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属国・日本論 (改装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 239p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784772703611
  • NDC分類 319.105
  • Cコード C0031

内容説明

日米同盟という言葉に隠蔽された真の意味から我々はずっと目をそむけてきたのだ。米日間の外交協議の場では、日本に主導権など一切ない。

目次

第1部 属国日本論・日本の本当の姿(属国日本を検証する;なぜ佐藤栄作元首相はノーベル平和賞を受賞したのか)
第2部 世界覇権国・アメリカ(アメリカの世界政策とシンクタンクの実態;世界を管理するグローバリスト官僚たち)
第3部 属国日本の近代史(幕末・明治期編;敗戦まで)

著者等紹介

副島隆彦[ソエジマタカヒコ]
1953年生まれ。早稲田大学法学部卒業。銀行生活、海外業務を経て、代々木ゼミナール講師、評論家。現代政治・社会評論の分野において鋭い視点を提起する
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

まさとん

0
一番印象に残ったのは、日本の政治体質である。都合の悪いことを内部で処理して何もなかったことにする。だから国民に迷惑がかかることをなったら、テキトーにごまかす。それではいかんぜよ。2012/06/19

げんごろう

0
すごくまともな本だと思うが、この執筆者の評判はあまり良くないらしい(本人が書いている)。 20年前の本であるが、安全保障の問題点はほとんど変わっていないような気がする。 『猿の惑星に生まれて』の意味わからない。2019/07/01

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