目次
序章 福音のダイナマイト
第1章 「貴君は何です乎?」
第2章 霊的体験と回心
第3章 再臨信仰と“近代の超克”
第4章 旧約の火のなかで
第5章 ロマ書への道
終章 世に勝つの途
対話 内村鑑三をめぐって(新保祐司;富岡幸一郎)
著者等紹介
富岡幸一郎[トミオカコウイチロウ]
文芸評論家。1957年東京生まれ。中央大学文学部仏文科卒業。在学中の’79年に、「意識の暗室―埴谷雄高と三島由紀夫」で「群像」新人文学賞評論優秀作を受賞し、評論活動に入る。現在、関西学院女子短期大学国文科助教授。主な著書に「戦後文学のアルケオロジー」(’86年)「作家との一時間」(’90年)「批評の現在」(’91年)「日本の覚醒 内村鑑三によって」(共著、’93年)「仮面の神学 三島由紀夫論」(’95年)「日本の正統」(共著、’95年)「日本は変わるか?戦後日本の終末論的考察」(共著、’96年)「使徒的人間 カール・バルト」(’99年)「言葉 言葉 言葉」(’99年)「日本の歴史文学」(共著、2001年)
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