売上がグングン伸びるパッケージ戦略―赤字商品が大ヒット商品に化ける!!

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売上がグングン伸びるパッケージ戦略―赤字商品が大ヒット商品に化ける!!

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  • サイズ 46判/ページ数 192p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784772661645
  • NDC分類 675.18
  • Cコード C0036

内容説明

パッケージにひと言添えただけで売上倍増!ネーミングを変えただけで品切れ続出!!ターゲットを絞ったらSNSで話題沸騰!!!世界でただ一人の“パッケージマーケッター”が、売れるパッケージの秘密を明かします!

目次

第1章 パッケージはモノ言わぬセールスマン
第2章 手に取ってもらえるパッケージの秘密
第3章 大ヒット商品を生む「目のつけどころ」
第4章 パッケージで価格競争地獄から脱出
第5章 売上を伸ばすターゲットの絞り方
第6章 パッケージが変われば世界が変わる
第7章 パッケージはお客様との最強のコミュニケーションツール

著者等紹介

松浦陽司[マツウラヨウジ]
株式会社パッケージ松浦代表取締役社長。パッケージマーケッター。1974年徳島県生まれ。広島大学理学部物性学科(現物理学科)卒業。2002年、パッケージ松浦入社。入社当初は「パッケージは中身を出したら捨てられるゴミだ」との思い込みが強く、仕事に意味ややりがいを見いだせない日々を過ごす。やがて「パッケージは商品の安全・安心を守り、売上を伸ばす役割がある」ことに気づき、仕事に没頭するように。2005年、創業者である父の跡を継ぎ、代表取締役就任。2011年より、数多くのヒット商品のパッケージ調査を開始。750を超える事例から「売れるパッケージ」の共通項を発見。現在、顧客と共に売上を伸ばすための商品開発やパッケージ資材の提案のほか、企業のブランディングについての提案を行っている。本業のほか、世界初のパッケージマーケッターとして、全国各地でパッケージマーケティングセミナーなど、日々奔走している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

OHC

4
わかりやすい文章で見落とされがちのパッケージについて熱く語られている本書。内容は一般的なマーケティングと、それを実践した豊富な実例が載っている。(例が食品に偏ってるのが気になる)。著者の肩書きが胡散臭いが規模が小さいながら結果を出している部分に着目しなければならない。 最近自分が抱いている仮説に背中を押してくれる一冊。事あるごとに参考にしようと思えた。★★★☆☆3.52020/12/28

Go Extreme

1
用途に応じたパッケージング→売上左右 最期はパッケージが購入の決め手 商品が使われるシーンをイメージ 一点に絞ってアピール ネーミング:ストレート<意味が伝わる 消費者が気づいていない価値を打ち出す ユーザーが求めている価値 時代の変化に応じパッケージ反抗 安売り:猜疑心の証明 内容量の見直し→利益率改善 絞り込んだターゲットに響くパッケージ設計 お客様求める価値→これでもかと伝える 2020/07/02

me__duet

0
パッケージを通して何をしたいか、を明確にする重要性を改めて説いてくれる。実例も多いので分かりやすいが中小企業の実践向けかな。大きい話ではない(それが良いのだと思うが)2023/04/23

集諦

0
焼肉のパッケージの話がわかりやすかった。食欲減退色をやめて、ありきたりの『焼肉のタレ』ではなく製造者にとっても思い入れのある『今夜は焼肉じゃ』という言葉に変える。それだけでインパクトがまったく違った。 『シズル』という言葉を習得した。2022/02/02

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