働きながら60歳で慶應義塾大学を卒業した私の生涯学習法

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働きながら60歳で慶應義塾大学を卒業した私の生涯学習法

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  • サイズ B6判/ページ数 174p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784772660563
  • NDC分類 379
  • Cコード C0036

出版社内容情報

この本で生涯学習のコツをつかんで、あなたもチャレンジ。ボケてる暇なんてありません!!

60歳を過ぎても、活き活きとした人生が待っています。
この本で生涯学習のコツをつかんで、あなたもチャレンジ。ボケてる暇なんてありません!!

第1章
60歳過ぎても青春まっただ中 
第2章
お金をもらいながら勉強をする方法
第3章
慶應義塾大学に入学したことが活き活きの始まり
第4章
卒業率3%をクリアできる卒業論文のコツ
第5章
長年の夢が実現
第6章
他にも学び方がある

【著者紹介】
生涯学習アドバイザー活き活きLifeアドバイザー1945年、東京生まれ。都立駒場高校卒業。後年、慶應義塾大学卒業。中学・高校在学中に大病を患い、高校へは一時期病院から通学。勉強の遅れから大学進学を断念し就職。結婚するも12年で離婚、その後女手ひとつで子ども二人を育てた。子どもの手が離れたのを機に悲願であった大学進学を目指した。48歳で慶應義塾大学に入学、通信教育課程で学ぶ。勉強と仕事、家事をこなす。失業、再就職を繰り返す中で、職業訓練校に入学。50歳で簿記や電卓の資格を取得した。その間も大学は継続。卒業率3%の難関を乗り越え60歳で卒業した。「いくつになっても何かを学ぶのに遅いことはない」を信条としており、現在は、ボランティアでの清掃をはじめ多くの活動を通して、情報機器を使いながら、ポジティブ思考による人と人のコミュニケーション作りをしている。大学通信教育を卒業するためのモチベーション維持と、効率よく単位を修得できるノウハウは、生涯学習を志す多くの中高年から絶大な支持を得ている。

内容説明

60歳で大学を卒業し、いま古希を迎える私の人生は、とても活き活きとしています。この本で生涯学習のコツをつかんで、あなたもチャレンジ。ボケてる暇なんてありません!!

目次

第1章 60歳すぎても青春まっただ中
第2章 お金をもらいながら勉強をする方法
第3章 慶應義塾大学に入学したことが活き活きのはじまり
第4章 卒業率3パーセントをクリアできる卒業論文のコツ
第5章 長年の夢が実現
第6章 ほかにも学び方がある

著者等紹介

大森静代[オオモリシズヨ]
生涯学習アドバイザー。活き活きLifeアドバイザー。1945年、東京生まれ。都立駒場高等学校卒業。後年、慶應義塾大学卒業(12年間在籍)。中学・高校在学中に大病を患い、高校へは一時期病院から通学。勉強の遅れから大学進学を断念し出光興産株式会社に就職。結婚するも12年で離婚。48歳で慶應義塾大学に入学、通信教育課程で学ぶ。勉強と仕事、家事をこなす。失業、再就職を繰り返す中で、職業訓練校に入学。50歳で全経簿記2級と電卓検定3級を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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香菜子(かなこ・Kanako)

24
働きながら60歳で慶應義塾大学を卒業した私の生涯学習法。大森 静代先生の著書。働きながら60歳で大学を卒業するなんて尊敬の気持ちしかありません。しかも大学は大学でも誰もが認める超一流名門大学の慶應義塾大学。普通に慶應義塾大学に入学して慶應義塾大学を卒業するだけでも大変なこと。それどころか働きながら60歳で慶應義塾大学を卒業した大森 静代先生。人生100年時代の生涯学習のお手本のような存在の大森 静代先生。大森 静代先生が慶應義塾大学で教鞭を取ると喜んで授業を聞きたい学生がたくさんいるはず。2022/08/04

カッパ

11
皆さんがいうように、固有名詞を出したことでピンポイントで興味がある人しか読まないであろうことがもったいない。生き方だけでなく、学びつづけることを考えていきたい。2021/01/24

爽快さん

4
「働きながら慶應を卒業」ということから勝間和代さんのような方をイメージしていたが、読み始めるとその文面は60代の知人のメール文面そっくりで、ご近所さんと話しているような雰囲気にちょっと笑えた。しかしその思い込みは後に再び覆されることに。通信教育とは言え、その内容は決して生半可なものではなく、さらに職業訓練校と平行して、また働きながら、そして母として主婦として、とすべてに工夫を重ね全力で取り組む彼女の情熱は、卒論をめぐっての奇跡の出会いや感動の卒業旅行等々までもたらすことに。私もうかうかしていられない!2016/04/10

シモネッタ

2
あっぱれ。卒業率3パーセント!2017/08/19

しびぞう

1
タイトル付けが勿体無い!万人に役立つ内容なのにこれでは読者層が限られてしまう。しかも慶應大学という文言がさらにハードルをあげてしまっている。再就職への近道までをもこれだけ丁寧に指南しているのだから、それが一発でわかるタイトルを捻出できなかったのかと悔やまれる。2016/02/17

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