内容説明
やっかいで、よくわからない?けれど、気になる?きちんと知りたい。放射線防護学の専門家に学ぶ「いまさら聞けない」放射能のハテナ。
目次
1 情報をつかみ判断する力を
2 85京ベクレルが放出された
3 成長期の子ども影響大きい
4 放射性ヨウ素の危険
5 やっかいなセシウム
6 人体に居座り細胞にダメージ
7 外部被ばくから身を守る
8 米、肉、魚、野菜の除染法
9 「できるだけ低く」が放射線防護の鉄則
10 自然放射線は無害か
11 核実験と原発事故
12 広島・長崎原爆と福島原発事故
著者等紹介
安斎育郎[アンザイイクロウ]
立命館大学名誉教授。安斎科学・平和事務所所長。1940年、東京生まれ。1964年に東京大学工学部原子力工学科を第1期生として卒業後、大学院修・博士課程で放射線健康管理学を専攻。工学博士。その後、東京大学医学部放射線健康管理学教室助手などを経て、1986年から立命館大学教授。1995年国際平和ミュージアム館長、2008年より同名誉館長。2011年に同大を定年退職し、名誉教授。同年、安斎科学・平和事務所を開設し、ますます精力的に教育・研究・講演・執筆・社会的活動などをおこなっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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