内容説明
通学、持ち物、授業に給食、掃除…。生活の激変に、子どもは戸惑いがちです。子どもが小学校生活につまずくことなく、楽しく過ごせるようにするためのしつけのポイントを、経験豊富な現役の小学校先生が解説。就学前・低学年の子どもを持つお母さんに、お奨めのしつけチェック集です。
目次
早寝早起きをする
決まった時間に寝起きする
自分で起きる
朝食をとる
毎日決まった時間に用便をする
身だしなみを整える
日常のあいさつをする
登下校時の交通事故に気をつける
親離れ・子離れをする
鉛筆を正しく持つ〔ほか〕
著者等紹介
谷田貝公昭[ヤタガイマサアキ]
1943年、栃木県生まれ。目白大学大学院心理学研究科、同大学短期大学部教授。保育学、教育学専攻。社団法人全国子ども会連合会理事兼専門委員、日本青少年育成学会理事、玩具福祉学会副会長、財団法人日本教育科学研究所理事、子どもの生活科学研究会代表ほか
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
のり
2
寝かしつけがいつも22時近いので、もっと早く寝てもらえるように寝る前の準備を早めようと思いました。鉛筆の持ち方、家での排便習慣、持ち物管理、挨拶・返事をする、などなど身に着けてもらいたいことが盛りだくさんでした。2014/08/01
つたじゅん
1
基本的な生活習慣ができているかのチェックが多く、参考になりました。2010/12/27
ぽんた
0
60項目の基本的な生活習慣と鉛筆を正しくもつとか基本的な学習面のことが書いてあった。ここに書いてあることを全てできる子はスーパー1年生だろうなと思う。年長の娘は15個くらいだった。2018/02/05
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