事例検討会から学ぶ―ケースカンファランスをつくる5つのエッセンス

個数:

事例検討会から学ぶ―ケースカンファランスをつくる5つのエッセンス

  • ウェブストアに3冊在庫がございます。(2018年08月16日 08時17分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 185p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784772416269
  • NDC分類 146.07
  • Cコード C3011

内容説明

本書は、心理臨床家としての学びの場であるケースカンファランスが、充実した意味のある体験となるよう企画・運営するための5つのエッセンスを紹介します。第1章では、発表者の立場から、事例の選定・資料作成・プレゼンテーションの仕方を通じて事例検討会で学べること、第2章では参加者の立場から実り豊かな事例検討会にするための参加の仕方を紹介します。そして第3章では事例検討会への参加者それぞれが、事後にそのセッションを整理し思い起こす中で、何を学びどのように成長するかを考察します。第4章では事例検討会のセッション記録を通して、実際の会で何が行われているのかを解説し、最後の第5章では、事例検討会を立ち上げ軌道にのせていくプロセスについて詳述します。

目次

第1章 事例検討会に臨む1―発表者の立場から(事例発表の準備;どのように発表するか ほか)
第2章 事例検討会に臨む2―参加者の立場から(参加しながら考える;司会者を任せられたら ほか)
第3章 事例検討会を終えて(発表後に思うこと;参加して思うこと ほか)
第4章 事例検討会の実際(「不安の強い青年期男性との面接」;「自分を出せない青年期女性との面接」)
第5章 事例検討会を企画・運営する(立ち上げるための準備;事例検討会を続ける)

著者等紹介

成田善弘[ナリタヨシヒロ]
1941年名古屋市に生まれる。1966年名古屋大学医学部卒業。精神医学専攻。愛知県立城山病院医員、名古屋大学医学部精神医学教室助手、社会保険中京病院精神科部長を経て、1994年椙山女学園大学人間関係学部教授。2000年同大学院人間関係学研究科教授。2002年桜クリニック嘱託医。2003年大阪市立大学大学院生活科学研究科特任教授を併任。2011年より成田心理療法研究室

渡邉素子[ワタナベモトコ]
1976年名古屋市に生まれる。2002年椙山女学園大学大学院人間関係学研究科修士課程修了。2017年名古屋大学大学院教育発達科学研究科博士後期課程満期退学。桜クリニック非常勤臨床心理士、公立高等学校スクールカウンセラー、愛知淑徳大学学生相談室助教、等として心理臨床活動に従事し、2017年より中部大学健康増進センター学生相談室講師

北島智子[キタジマトモコ]
藤田保健衛生大学病院精神科

佐竹一予[サタケカズヨ]
人間環境大学附属臨床心理相談室

徳冨里江[トクドミサトエ]
メンタルクリニックみなみ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

本書は,心理臨床家としての学びの場であるケースカンファランスが,充実した意味のある体験となるよう企画・運営するための5つのエッセンスを紹介します。
第1章では,発表者の立場から,事例の選定・資料作成,プレゼンテーションの仕方などを通じて事例検討会でどのように学ぶかを紹介し,第2章では参加者の立場から事例検討会での学び方について触れます。そして第3章では事例検討会への参加者それぞれが,事後にそのセッションを整理し思い起こす中で,何を学びどのように成長するか述べます。第4章では事例検討会の実際のセッション記録を通して,事例検討会で何が行われているのかを紹介します。そして最後の第5章で,事例検討会を立ち上げ軌道にのせていくプロセスについて概観します。
心理臨床家の成長につながるケースカンファランスのための,知恵と工夫が詰まった1冊です。

序◎窪田由紀
はじめに◎渡邉素子
第1章 事例検討会に臨む?――発表者の立場から
第1節 事例発表の準備
第2節 どのように発表するか
第3節 発表者の心のうごき
第2章 事例検討会に臨む?――参加者の立場から
第1節 参加しながら考える
第2節 司会を任せられたら
第3節 助言者も考える
第3章 事例検討会を終えて
第1節 発表後に思うこと
第2節 参加して思うこと
第3節 事例検討会は成長する
第4章 事例検討会の実際
ある事例検討会?「不安の強い青年期男性との面接」
ある事例検討会?「自分を出せない青年期女性との面接」
第5章 事例検討会を企画・運営する
第1節 事例検討会を立ち上げる
第2節 事例検討会を継続する

成田 善弘[ナリタヨシヒロ]
監修

渡邉 素子[ワタナベ モトコ]
著・文・その他/編集

北島 智子[キタジマ トモコ]
著・文・その他/編集

佐竹 一予[サタケ カズヨ]
著・文・その他/編集

徳冨 里江[トクトミ リエ]
著・文・その他/編集