専門医が語る認知症ガイドブック

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  • サイズ A5判/ページ数 268p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784772415590
  • NDC分類 493.75
  • Cコード C3047

内容説明

レビー小体病の発見者・小阪憲司が認知症全般を縦横無尽に語った対談から、認知症の歴史、分類・診断、心理検査、薬物療法、パーソンセンタードケア、回想法、ユマニチュード、バリデーションまで、認知症を理解するためにおさえておきたい実践知識がしっかり身につく、必携・認知症ケア入門ガイド!

目次

第1部 対談 小阪憲司認知症を語る―認知症を基礎から学ぶ
第2部 認知症を理解する―認知症の基礎知識(認知症の歴史1―アルツハイマー病発見以前;認知症の歴史2―アルツハイマー病発見以降;認知症の基礎知識1―一般的な概念の混乱;認知症の基礎知識2―専門医の診断をめぐって)
第3部 認知症の診断・検査・薬物治療(認知症の分類と診断―診断分類の変化と診断の重要性;認知症の心理検査―HDS‐RとMMSEなど簡易検査の活用法;認知症の薬物療法1―抗認知症薬;認知症の薬物療法2―抗認知症薬以外の薬物)
第4部 認知症の非薬物療法的アプローチ(薬物療法以外の認知症ケア―代表的なケアと問題点;パーソンセンタードケア1―忘れられがちな創始者キットウッドの主張;パーソンセンタードケア2―パーソンセンタードケアの展開と認知症ケアマッピング(DCM)
パーソンセンタードケア3―認知症ケアマッピング(DCM)の課題と日本オリジナルのケア
回想法1―回想法の歴史・概要・リスク・適応
回想法2―日本における回想法と臨床応用
ユマニチュード
バリデーションおよびその他の技法)

著者紹介

池田健[イケダタケシ]
社会医療法人河北医療財団天本病院病棟長、池田クリニック院長。順天堂大学医学部卒業。東海大学精神科学教室臨床助手、助手、正史会大和病院医局長、同作業センター長、社会復帰施設「森の家」顧問、丹沢病院副院長、神奈川県秦野伊勢原保健福祉事務所(現、平塚保健福祉事務所秦野センター)非常勤職員(認知症相談担当医)、神奈川県社会福祉事業団湘南老人ホーム顧問医などを経て現職。立教大学現代心理学部兼任講師、日本女子大学人間社会学部、帝京大学文学部、大妻女子大学人間関係学部、国際医療福祉大学大学院、日本医療大学、日本福祉学院非常勤講師

小阪憲司[コサカケンジ]
横浜市立大学名誉教授。金沢大学医学部卒業。1976年大脳皮質にも多数のレビー小体が出現する認知症を世界で初めて報告。その後、アルツハイマー病の発見者であるAlzheimerやレビー小体の発見者であるLewyが在籍したミュンヘン大学精神医学研究所を前身とするMax‐Planck精神医学研究所の客員研究員としてドイツへ留学。同研究所において、ドイツ人の認知症の症例にも大脳皮質にレビー小体が多数認められる2症例を報告し、これがヨーロッパでの初めてのレビー小体型認知症の報告となる。現在医療法人社団フォルクモア クリニック医療センター南(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)