ストレス・マネジメント入門―自己診断と対処法を学ぶ (第2版)

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ストレス・マネジメント入門―自己診断と対処法を学ぶ (第2版)

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  • サイズ B5判/ページ数 205p/高さ 26cm
  • 商品コード 9784772414722
  • NDC分類 493.49
  • Cコード C3011

内容説明

ストレスを自分でチェックし、軽減するようにコントロールする「ストレス・マネジメント」の技術をだれもが学べ、実践できるようにした本書初版は、多くの読者から好評をもって迎えられた。今回の改訂第2版では、「レジリアンス」についても論及し、さらに認知行動療法の第三の波とされる「弁証法的行動療法(DBT)」の心理社会的スキル・トレーニングから、マインドフルネスなどのストレス対処に有効なスキルを取り上げ、その習得方法を解説している。本書では、タイプA性格をはじめとストレスとパーソナリティの関連にふれ、具体的対処法として、認知行動療法の技法を応用したタイム・マネジメントや問題解決法、認知再構成法、リラクセーション法、怒りのコントロール、イメージリラックス・トレーニング、自己主張訓練などが提示される。そしてさまざまな技法を通して、自己の状態を客観的に把握しながら、効果的なストレス・マネジメントを行う方法を学べる仕組みになっている。各章の終わりには、実際に使える25種類の記述式心理テスト“ストレス自己診断”を収録した。臨床心理士、医師、ソーシャルワーカー、学校関係者、企業カウンセラーの方々など、ストレスチェック、マネジメントに関心をもつ専門職の人々が、実践的に使えるワークブックとして活用することができるだろう。

目次

1 ストレスと精神身体的健康(ストレスとは何か;精神的ストレス反応;身体的ストレス反応と健康)
2 ストレスに強い個人的特性(コーピング;タイプA行動パターン;たくましい人格、自己実現、自己効力感、レジリアンス;社会的興味と外向性;楽観主義と完璧主義)
3 心豊かに生きるためのストレス・マネジメント(イメージリラックス・トレーニング;問題解決法とタイム・マネジメント;非合理な考えに打ち勝つ法;考え方を変える認知行動療法;自己主張とリハーサル;セルフ・マネジメント法;困難な状況を乗り越えるための弁証法的行動療法)

著者等紹介

中野敬子[ナカノケイコ]
1983年San Diego State University臨床心理学専攻修士課程修了。1987年慶応義塾大学社会学研究科心理学専攻博士課程修了。心理学博士、臨床心理士。慈恵会医科大学精神神経科および日本航空健康管理室の心理職、慶応義塾大学文学部非常勤講師、北海道医療大学大学院臨床心理学専攻教授などを経て、跡見学園女子大学文学部臨床心理学科教授。Journal of Clinical Psychology Consulting Editor(米国臨床心理学専門雑誌編集委員)、国立精神・神経センター精神保健研究所客員研究員、宇宙環境利用推進センター閉鎖・異文化ワーキンググループ委員、Personality and Individual Differences Reviewer、Psychological Reports Reviewer、University of Nevada、Reno Research Scholarなどを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

出版社内容情報

ストレスを自分でチェックし,軽減するようにコントロールする「ストレス・マネジメント」の技術をだれもが学べ,実践できるようにした本書初版は,多くの読者から好評をもって迎えられた。今回の改訂第2版では,「レジリアンス」についても論及し,さらに認知行動療法の第三の波とされる「弁証法的行動療法(DBT)」の心理社会的スキル・トレーニングから,マインドフルネスなどのストレス対処に有効なスキルを取り上げ,その習得方法を解説している。
本書では,タイプA性格をはじめストレスとパーソナリティの関連にふれ,具体的対処法として,認知行動療法の技法を応用したタイム・マネジメントや問題解決法,認知再構成法,リラクセーション法,怒りのコントロール,イメージリラックス・トレーニング,自己主張訓練などが提示される。そしてさまざまな技法を通して,自己の状態を客観的に把握しながら,効果的なストレス・マネジメントを行う方法を学べる仕組みになっている。各章の終わりには,実際に使える25種類の記述式心理テスト〈ストレス自己診断〉を収録した。
臨床心理士,医師,ソーシャルワーカー,学校関係者,企業カウンセラーの方々など,ストレスチェック,マネジメントに関心をもつ専門職の人々が,実践的に使えるワークブックとして活用することができるだろう。