ロールシャッハ・アセスメントシステム―実施、コーディング、解釈の手引き

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ロールシャッハ・アセスメントシステム―実施、コーディング、解釈の手引き

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  • サイズ B5判/ページ数 591p/高さ 27cm
  • 商品コード 9784772414029
  • NDC分類 140.7

内容説明

進化する包括システムの最新版!ロールシャッハ・テストの妥当性と信頼性をより高めたR‐PASの全訳。

目次

序説
実施法
基本的コード化
上級用コード化
上級用明確化
形態水準表
コード化の練習
反応水準からプロトコル水準への変換
基準的参照データ
解釈への勧告
臨床事例
反応数最適化実施法
形態水準表の発展
信頼性
変数の選択と妥当性
基準的参照データの作成

著者紹介

高橋依子[タカハシヨリコ]
1974年京都大学大学院文学研究科心理学専攻博士課程修了。現在、大阪樟蔭女子大学大学院人間科学研究科臨床心理学専攻教授。文学博士、臨床心理士、日本描画テスト・描画療法学会会長

高橋真理子[タカハシマリコ]
2013年京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻修士課程修了。米国コロンビア大学教育大学院TESOL Certificate取得。現在、京都大学大学院人間・環境学研究科共生人間学専攻博士後期課程在学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

出版社内容情報

包括システムによるロールシャッハ・テストに新しい実証的な知見をふまえた改良を加え,実施法から解釈までのすべてを明らかにした必携マニュアル。

包括システムは,標準化された実施法,明確に定義された信頼性の高い記号化の体系,データベースを基にした客観的な解釈を特徴としている。その点をさらに改良したのが,R-PAS(Rorschach Performance Assessment System)である。
本書ではR-PASの施行手順が詳しく述べられる一方,コード化の定義と詳細な解説がなされ,解釈の仕方についても実例を交えながら丁寧に解説される。反応数の平準化にも工夫が凝らされ,形態水準は各国のデータを参照するなど信頼性の向上に取り組み,さらに基準となる統計的数値と共にこの技法の手続きが解説される。付録には包括システムとの用語の比較とその解説,オンラインのR-PASのスコアリング・プログラムの手引きが掲載されている。
初めてロールシャッハ・テストを学ぶ人はもちろん,これまでの技法に従っていきたいと思っている人にも役立つ,最新のロールシャッハ・テストを理解するためのマニュアルがついに刊行された。

第1章 序 説
第2章 実施法
第3章 基本的コード化
第4章 上級用コード化
第5章 上級用明確化
第6章 形態水準表
第7章 コード化の練習
第8章 反応水準からプロトコル水準への変換
第9章 基準的参照データ
第10章 解釈への勧告
第11章 臨床事例
第12章 反応数最適化実施法
第13章 形態水準表の発展
第14章 信頼性
第15章 変数の選択と妥当性
第16章 基準的参照データの作成
付録A:語彙解説
付録B:包括システム実施法とR-PAS実施法
付録C:CSとR-PASのコード-コードするものとしないもの
付録D:CSの用語とR-PASの用語の対応
付録E:パーセンタイルと標準化されたスコアへの変換
付録F:形態の正確度の国ごとの判定者
付録G:R-PASのオンラインスコアリングプログラムの手引き