解決指向催眠実践ガイド―本当の自分を生かし、可能性をひらくための エリクソニアンアプローチ

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解決指向催眠実践ガイド―本当の自分を生かし、可能性をひらくための エリクソニアンアプローチ

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  • サイズ A5判/ページ数 158p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784772412223
  • NDC分類 493.72
  • Cコード C3011

出版社内容情報

20世紀最大の心理療法家エリクソンの催眠療法をオハンロンが簡潔に解説する。エリクソニアンアプローチのガイド。

本書は許容アプローチ,解決指向催眠の簡易ガイドである。
著者はセラピスト・著述家・講演家として,世界にその名が知られているビル・オハンロン。彼独特の人を惹きつけてやまない魅力とユーモアセンスで,解決指向アプローチの基本を催眠という文脈で分かりやすく解説している。
また,ビルの恩師であり高名な精神科医であったミルトン・エリクソンから授かった学びが散りばめられている本書には,解決指向催眠を効果的に使っていきたいと望む臨床家にとって,分かりやすく,欠かすことができない知識がつまっている。催眠を使って,クライエントが内なる叡智とつながり,それを自由に表現することができるよう援助を考えている臨床家にとって,使いやすく,それでいて奥深い,格好のガイドとなるであろう。

第?T部

内容説明

オハンロンの代名詞ともいえる可能性療法、包み容れ療法も催眠療法の文脈で初めて網羅。許容、前提、スプリッティング(切り離し)、リンキング(結びつけ)、散りばめといった解決指向催眠の基本要素から、催眠言語、催眠の本質、効果を上げる方法など催眠の実際まで、分かりやすく解説したエリクソニアン催眠ガイド。

目次

第1部 解決指向催眠の基本要素(許容;前提;スプリッティング(切り離し)
リンキング(結びつけ)
散りばめ
その他の基本要素)
第2部 解決指向催眠の実際(催眠言語;催眠の本質について知りたかったが、深くトランスに入り過ぎていて訊けなかったこと;クライエントがトランスに入った後、どうしたら望む成果をあげることができるのか?;包容的介入法;解決指向催眠ヒッチハイク・ガイド;痛みのトランス/癒しのトランス;エリクソニアンアプローチで行う催眠療法の手順;おわりに―トランスランド(催眠によるトランスの世界)から旅立ちます)

著者等紹介

オハンロン,ビル[オハンロン,ビル][O’Hanlon,Bill]
心理療法家、講演家、多くの著書を持つ著述家であり、セミナーや研修プログラムを開催している。米国の人気テレビ番組「オプラー・ウィンフリー・ショー」にも出演している

上地明彦[ウエチアキヒコ]
言語心理学者。ブリティッシュコロンビア大学大学院言語学研究科博士課程修了(Ph.D.in Linguistics)。ハーバード大学ライシャワー日本研究所ポストドクトラルフェローを経て、関西外国語大学外国語学部准教授。現在、言語と認識のインターフェイスモデル「Mindscapeモデル」を構築、展開している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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zzz

2
無意識とは、結合された行動の集合である。結合されているから、なぜそうするのかという理由を考えないでよい。その行動がうまくいっているときは良いのだが、うまくいかなくなるとき、それは結合されているため、何が原因か考えてもわからないし、わかったとしても簡単には修正できない。催眠療法とは、クライアントの結合化された行動を分解し、状況に応じて再構成するヒントだ。それは飛躍かもしれないが、退屈な日常を楽しくするヒントでもあるかもしれない。分解して再構成するときに感じる何か。それを楽しさと言っても良いのではないか。2014/04/14

postag

1
断片的に参考になる本だが、どう考えても値段に見合わない。 ミルトン・エリクソンの方法を説明する「絵本」。2015/05/02

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