目次
統合的心理療法という考え方―心理臨床の働きがつくる福祉との架け橋
1 心理療法とジェンダー(心理臨床のアカウンタビリティ―こころに優しい男と女の関係;夫婦関係の発達と危機;夫婦の愛が不安定になるとき ほか)
2 アサーション(自己理解・自己受容・自己実現―自己カウンセリングのすすめ;アサーションを生きる;職場のメンタルヘルス向上のためのアサーション・トレーニング ほか)
3 家族臨床(家族療法と人間関係;家族ロールプレイという訓練法―重層的人間理解を求めて;エビデンス・ベースト家族カウンセリング ほか)
カウンセリングとスーパーヴィジョン
著者等紹介
平木典子[ヒラキノリコ]
1959年津田塾大学学芸学部英文学科卒業。1964年ミネソタ大学大学院修士課程修了(MA)。立教大学カウンセラーを経て1991年日本女子大学人間社会学部心理学科教授。2005年跡見学園女子大学教授。2007年より、東京福祉大学大学院教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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