シリーズ日本の地域誌<br> 平戸の島々はなぜ宗教が多彩なのか―島の地域誌

個数:
  • ポイントキャンペーン

シリーズ日本の地域誌
平戸の島々はなぜ宗教が多彩なのか―島の地域誌

  • 今里 悟之【著】
  • 価格 ¥3,850(本体¥3,500)
  • 古今書院(2024/07発売)
  • 【ウェブストア限定】サマー・ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/20)※店舗受取は対象外
  • ポイント 175pt
  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 186p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784772261265
  • NDC分類 162.193
  • Cコード C1025

出版社内容情報

「隠れキリシタンの島」として知られる長崎県平戸島。実際には、多様な信仰が存在している。
キリスト教は二系統ある。一つは16世紀後半のイエズス会の布教によるキリシタン信仰、もう一つは19世紀後半以降のパリ外国宣教会の再布教によるカトリック信仰。これに神道や仏教を含む在来信仰が融合し、島の東西南北で個性ある地域を育んだ。
そこに島ゆえの特徴がみられる。平戸島の宗教と地域性を読み解くことで、島の多様性の理解に迫る。

目次

第1章 北部地域―城下町とキリスト教(ヨーロッパからの布教;古地図のなかの平戸;海外との交易と大小の港;特異な平戸城下町;近代のカトリック移住;宗教を選ぶ決断―油水と田助在)
第2章 南部地域―在来信仰と農村集落(古代からの要地―志々伎山;中世の北部勢力への統合;在来信仰の多彩な宗教者;近世平戸藩の行政と集落;農村社会の宗教―野子と大志々伎)
第3章 中部西岸地域―キリシタンの記憶(戦国期のキリスト教布教;キリシタンの里―根獅子;信仰組織と藩の監視;オラショと山への崇拝―安満岳;集落景観と信仰の場所―飯良)
第4章 中部東岸地域―カトリックの定着(幕末から維新への再布教;海を越えた移住―外海と五島;移住を支えた生業と食文化;海を舞台とした経済活動;宗教を棲み分けた社会―宝亀;カトリックの人々の暮らし)

著者等紹介

今里悟之[イマザトサトシ]
名古屋大学環境学研究科教授。1970年大阪府生まれ。京都大学大学院文学研究科修了。博士(文学)。専門分野:農村地理学、民俗地理学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品