日本の農山村を識る―市川健夫と現代の地理学

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日本の農山村を識る―市川健夫と現代の地理学

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  • サイズ A5判/ページ数 278p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784772261180
  • NDC分類 612.1
  • Cコード C3025

目次

市川地理学との対話―市川健夫の地理学 一九七五年~二〇一六年
赤城山北西麓S農場の輸送園芸農業における水平的分業システム
入会林野の観光的利用の展開―蓼科高原白樺湖の事例
スキー場と日本の農山村
戦後開拓地を再考する
日本における小型鳥類の狩猟
田んぼダムによる治水効果と生物多様性
六次産業化による農村地域の内発的発展
農と食と地域を結ぶ都市農業
埼玉の食の名産せんべいとうどん
鴇色に染まった佐渡
日本農村の変化とまちおこし

著者等紹介

犬井正[イヌイタダシ]
1947年、東京都生まれ。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程修了。理学博士(筑波大学)。現在、獨協大学学長・経済学部国際環境経済学科教授。1992~94年イギリスレスター大学Honorary visiting fellow。専門は農業・農村地理学、地域生態論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。