豪雨の災害情報学 (増補版)

  • ただいまウェブストアではご注文を受け付けておりません。
  • サイズ A5判/ページ数 191p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784772231442
  • NDC分類 369.33
  • Cコード C3051

目次

第1章 豪雨災害と災害情報に関する基礎的概念
第2章 73年前にもあった豪雨―1999年6月29日広島豪雨災害
第3章 認知されない・使われないリアルタイム水文情報
第4章 リアルタイム水文情報の具体的活用例を初確認―2003年7月梅雨前線豪雨による災害
第5章 情報による減災効果の限界―2004年10月20~21日の台風23号による豪雨災害
第6章 避難により人的被害はまぬがれたが―2005年台風14号による宮崎県日之影町での被害軽減事例
第7章 災害情報研究のこれから―まとめに代えて
第8章 「豪雨の災害情報学」その後

著者等紹介

牛山素行[ウシヤマモトユキ]
1968年長野県生まれ。信州大学農学部森林工学科卒業、岐阜大学大学院連合農学研究科博士課程(信州大学配置)修了。岐阜大学博士(農学)、京都大学博士(工学)。東京都立大学理学部客員研究員、京都大学防災研究所助手、東北大学大学院工学研究科附属災害制御研究センター講師、岩手県立大学総合政策学部准教授などを経て、静岡大学防災総合センター准教授。専門分野は豪雨災害を中心とした自然災害科学、災害情報学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Takashi Kubo

0
災害情報の定義や活用成果(まだあまり芳しくないが)など大変参考になった。必要な人にピンポイントで伝達し活かしてもらえるようにするために何が必要なのか。考えるべき問題が少し明確になった気がする。2013/11/22

こばこ

0
増補版出たので購入。 旧版からは2006年~2011年に発生した自然災害についての追加(8章)があった。その中では犠牲者の死亡原因の分類の話がとても興味深いと思った。 あとの感想は旧版の方の感想に書いてます。2012/12/09

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/5190661
  • ご注意事項

最近チェックした商品