近世・近代における近郊農業の展開―地帯形成および特権市場と農民の確執

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近世・近代における近郊農業の展開―地帯形成および特権市場と農民の確執

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  • サイズ A5判/ページ数 229p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784772231343
  • NDC分類 612.1
  • Cコード C3025

目次

序章 近郊農業問題の研究史序説と本書の解題
第1章 近郊農業の展開と土地利用競合の成立
第2章 蔬菜産地と産地市場の展開
第3章 近郊外縁部農村における蔬菜産地の形成機構
第4章 近郊農村の市場配置と市場圏規制
第5章 近郊蔬菜作農村と東京行商
第6章 青果物振売り人の分布・行動圏と業者的性格
第7章 青果物市場の性格と投師集団の成立・展開
第8章 近世・近代における大都市近郊の蔬菜生産と流通―地帯形成および特権市場と農民の確執

著者等紹介

新井鎮久[アライヤスヒサ]
1932年群馬県に生まれる。1958年埼玉大学教育学部卒業。1970年日本大学大学院博士課程修了、理学博士。元・専修大学文学部教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。