内容説明
近代日本の礎として明治維新の大業は今なお生きつづけている。明治前期に4度にわたって作成された地籍図も、その大事業の一つである。地名の調査、遺跡の復原と確認、近代化の過程における土地所有や景観の変遷などの研究にとって、地籍図類が有用な資料の役割をはたしている。いま、「人に戸籍、土地には地籍」の調査進行中。
目次
1 明治前期に調製された地籍図類
2 明治初年の検見における耕地絵図
3 壬申地券発行における地引絵図
4 地租改正における地引絵図
5 地租改正地引絵図とその特徴
7 地籍編成事業で作成の地籍地図
8 地押調査における更正地図
9 北海道の地籍図類の作成経緯と特色
10 第二次大戦後における新定地籍図と旧地籍図
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