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内容説明
おっとり桃太郎、いざ鬼ケ島へ。懐かしくて、温かい…馬場のぼるの描く日本の風景は、昔話の世界にピッタリです。ふるさとの野山に抱かれるように、ゆったりと楽しんでください。
感想・レビュー
※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。
ヒラP@ehon.gohon
24
馬場のぼるさんが描くと、とてもまったりとした桃太郎になりました。 桃太郎は力持ちだけど、もともとはなまけものだったというところが強調されているように思いました。 鬼退治もあっけなくて、刺激が少ないので、桃太郎の入門書かもしれません。2022/03/18
刹那
14
次男よみ一年と一ヶ月と26日♪長かったので、順番に私と息子ズで読みました♪この、馬場のぼるさんの、ももたろうって、何だか怠け者…笑2014/02/26
boo
12
ももはどんぶらこではなく流れてくるし、自分で鬼退治に行くことを決めたのではなくお殿様に命令されて行くことになるし、鬼も剣を使わずに倒すし、知っているお話とはちょっと違いますが楽しかったです。いろんな昔話があっていいですよね。(5歳、3歳1ヶ月)2018/09/17
ヒラP@ehon.gohon
10
C事業所で読み聞かせしました。2025/06/06
遠い日
10
桃太郎の造形が、いかにも馬場さんらしいのんびりさ。大方はよく知られた桃太郎の物語通り。馬場さんのゆったりした絵に、凛々しさより、大きさを感じます。2018/01/25




