タスクシフトは誰のために行うのか―アメリカのNurse PractitionerとPhysician Assistantの歴史的分析から

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タスクシフトは誰のために行うのか―アメリカのNurse PractitionerとPhysician Assistantの歴史的分析から

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  • サイズ A5判/ページ数 208p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784771040175
  • NDC分類 498.14
  • Cコード C3047

出版社内容情報

日本人の多くが医療に求めているものとは?

慢性疾患の増加、勤務医の過重労働、医療人と患者のコミュニケーション不足、社会保障費の増加‥積み重なる医療の課題を解決するにはどうすればいいのか。海外の国々がNurse Practitioner、そしてPhysician Assistantといった新しい職種を作り、医療の優先順位を時代に相応しく置き換えてきた事例から、解決のヒントを探る。現代社会が真に求めている医療の形についての提案の書。


【目次】

序 章 日本の医療とタスク・シフトの現状
 1.硬直化した現代日本の医療資格制度とその課題
 2.海外の多様な医療専門職から学べること――タスク・シフトとスキル・ミックス
 3.本書のリサーチ・クエスチョンと構成 

第1章 これまでの議論から見るNurse Practitioner/Physician Assistant
 1.Nurse Practitioner に関する先行研究 
 2.Physician Assistant に関する先行研究 
 3.本研究の意義

第2章 Nurse Practitioner/Physician Assistant の現在
 1.上級看護師(Advanced Practice Registered Nurse)の概要 
 2.Physician Assistant の概要 
 3.医師や看護師との分業体制― COVID―19 の事例から 

第3章 Nurse Practitioner/Physician Assistant の歴史
 1.Nurse Practitioner の歴史―訪問看護師からの発展 
 2.Physician Assistant の歴史―ベトナム戦争の衛生兵からの発展 

第4章 他国における中間職種の活躍
 1.Physician Assistant 
 2.Nurse Practitioner
 3.医療の提供をめぐる価値観の変遷とPhysician Assistant/Nurse Practitioner 

第5章 日本のタスク・シフトの現状とNurse Practitioner/Physician Assistant 制度からの示唆
 1.「タスク・シフトの促進要因と阻害要因」から見た日本の現状  
 2.タスク・シフトと患者の自己決定 
 3.E. フリードソンの「専門家支配」概念から見たタスク・シフト 
 4.日本の医療現場とコミュニケーション

終 章 日本になぜNurse Practitioner/Physician Assistantが必要なのか
 1.本書の議論をふり返って  
 2.タスク・シフトは誰のために行うのか 

内容説明

慢性疾患の増加、勤務医の過重労働、医療人と患者のコミュニケーション不足…。積み重なる医療の課題を解決するにはどうすればいいのか。同じ課題を乗り越えてきた海外の事例から解決のヒントを探り、現代社会が真に求めている医療の形を提案する。

目次

序章 日本の医療とタスク・シフトの現状
第1章 これまでの議論から見るNurse Practitioner/Physician Assistant
第2章 Nurse Practitioner/Physician Assistantの現在
第3章 Nurse Practitioner/Physician Assistantの歴史
第4章 他国における中間職種の活躍
第5章 日本のタスク・シフトの現状とNurse Practitioner/Physician Assistant制度からの示唆
終章 日本になぜNurse Practitioner/Physician Assistantが必要なのか

著者等紹介

早川佐知子[ハヤカワサチコ]
1977年生まれ。2013年 明治大学大学院経営学研究科博士後期課程修了。2019年 明治大学経営学部専任講師(2021年より准教授)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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