ボールと日本人―する、みる、つくる ボールゲーム大国ニッポン

個数:
電子版価格
¥2,200
  • 電子版あり

ボールと日本人―する、みる、つくる ボールゲーム大国ニッポン

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ 46判/ページ数 218p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784771035126
  • NDC分類 783
  • Cコード C0075

内容説明

現在のボールゲームのほとんどは、明治期以降に欧米から渡来したものですが、日本人のボールゲームとの出会いは古代にまでさかのぼり、現代まで幅広い人々に楽しまれてきました。「する」、「みる」ボールゲームの歴史はもちろん、「昔の人はどう動いたのか?」といった運動技術、ボールゲームの発展を支えたボール職人の存在など、幅広い視点から、時代の変化とともにボールゲームがどのような変遷をとげていったのかを見ていきましょう。

目次

第1章 ボールと日本人の出会い―雅な貴族スポーツの時代
第2章 ボールを蹴る武士、打つ庶民
第3章 武士とボールの新しい関係―打毬に熱中する“公務員”
第4章 花開く江戸のボールゲーム―平和が生んだ庶民スポーツの世界
第5章 ボールと日本人の新しい関係―日本型から欧米型へ
第6章 新時代の幕開け

著者等紹介

谷釜尋徳[タニガマヒロノリ]
東洋大学法学部教授。日本体育大学大学院博士後期課程修了。博士(体育科学)。専門はスポーツ史(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

Book Lover Mr.Garakuta

17
【図書館本】【速読】:日本の球技の歴史で、かなり古くから球技が嗜まれていたようであるが。その歴史は一冊では治まり切れないほどの歴史の奥深さを感じた。2021/11/03

Go Extreme

3
ボールと日本人の出会い―雅な貴族スポーツの時代: 古代貴族のスポーツ―外来スポーツの伝来 ボールに魅せられた貴族たち―蹴鞠と打毬 ボールを蹴る武士、打つ庶民: 天皇はトップアスリート―洗練される貴族の蹴鞠 武士とボールの新しい関係―打毬に熱中する公務員: 平和な時代の到来―殺しの技からスポーツへ 花開く江戸のボールゲーム―平和が生んだ庶民スポーツの世界: 江戸のボールゲームの特徴 ボールと日本人の新しい関係―日本型から欧米型へ: 新時代の幕開け: ボール革命起こる みるボールゲームの時代へ2022/01/01

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/18357939
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品