排外主義と在日コリアン―互いを「バカ」と呼び合うまえに

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排外主義と在日コリアン―互いを「バカ」と呼び合うまえに

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  • サイズ 46判/ページ数 285p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784771034150
  • NDC分類 316.81
  • Cコード C3036

内容説明

排外主義への対抗―それは、「在日コリアン」とは誰なのか、という学びなおしによって可能となるのではないか。「在日コリアン」との再会のためのフィールドワークの旅は著者のジモト岡山をスタートし、福島、ソウルと海を越え、終点の川崎へ。変化するフィールドのなかで、彼/彼女の声に耳を傾け続けることでエスニシティに収まらない多様な存在としての「在日コリアン」を描き出す。

目次

排外主義再考
第1部 排外主義者とは誰か(ヤンキー文化から排外主義へ;「バカ野郎」の排外主義;「身近な世界」と多様性)
第2部 在日コリアンとの「再会」(在日コリアンとの「再会」;変化するフィールド;「若者」から「R40」へ)
第3部 在日コリアンを問いなおす(ルーツと「交錯」―「ダブル」の固有性と多様性をめぐって;「帰化」と放射能汚染―最後のコミュニティとしての朝鮮学校;越境する在日コリアン)
ラップとアイデンティティ

著者等紹介

川端浩平[カワバタコウヘイ]
1974年岡山県岡山市生まれ。津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科准教授。専門は、社会学、カルチュラル・スタディーズ、日本研究(Japan Studies)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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guanben

1
主張云々じゃなく、文章とか言い回しとか、どうも気にいらない、相性が悪いって本って、たまにある。それがこの本。様々な背景をもつ在日コリアンへの取材など手間はかけてるんだろうけど。ワザと解りにくく書いてるのって聞きたくなる。韓国にも久しく行ってないなあ、プルコギとか食べたいなあとか思いつつ。2021/11/29

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