龍谷叢書L<br> 西洋中世の正義論―哲学史的意味と現代的意義

個数:

龍谷叢書L
西洋中世の正義論―哲学史的意味と現代的意義

  • 出版社からのお取り寄せとなります。
    入荷までにおよそ1~3週間程度かかります。
    ※商品によっては、品切れ等で入手できない場合がございます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷までの期間】
    ■通常、およそ1~3週間程度

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆上記期間よりも日数がかかる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆品切れ・絶版等により入手できない場合がございます。
    ◆品切れ・絶版等の確認に2週間以上かかる場合がございます。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • 店舗受取サービスはご利用いただけません。

    ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
  • サイズ B6判/ページ数 328p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784771033412
  • NDC分類 158
  • Cコード C3010

目次

プラトン『国家』における二つの正義
アリストテレスの正義論―人間の中心的な能力と国家
古代末期の正義論―ストア派とプラトン主義の場合
アウグスティヌスの正義論
アンセルムスにおける「義」について
西洋一三世紀の正義論―iusとlexから考える
トマス・アクィナスによる広義の正義論
フォンテーヌのゴドフロワの正義論―一般的徳としての正義
スコトゥスにおける自由・平等・友愛
すべての徳の基底となる「法の正義」の在り方―トマス・アクィナスとジャン・ビュリダン
初期近世道徳哲学とスピノザの正義概念
宇宙市民の可能性について

著者等紹介

山口雅広[ヤマグチマサヒロ]
1976年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、龍谷大学文学部准教授

藤本温[フジモトツモル]
1964年生まれ。京都大学大学院文学研究科博士後期課程修了、博士(文学)。現在、名古屋工業大学大学院工学研究科教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

鏡裕之

1
今書いているゲームシナリオや小説の参考資料に拝読。果たして西洋中世の正義とはどんなものだったのか?を知りたくて通し読み。古代ギリシアはポリス世界をベースに正義を考えていて、中世西欧はキリスト教世界をベースに正義を考えていたのだなという印象を持った。アリストテレスとアウグスティヌスが正義論のベースになっていたとは……。非常に勉強になる一冊でした。著者の方々、ありがとうございました。2020/05/24

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/15723401
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ドワンゴ」にご確認ください。

最近チェックした商品