内容説明
インバウンド向け飲食サービスの充実や日本食文化の海外展開で、食関連産業は本当に活性化できるか?経済分析力で食関連産業の現状と未来を解明。
目次
第1章 国民所得の概念
第2章 国民所得決定の基礎理論
第3章 貨幣市場と利子率の決定
第4章 IS‐LM分析
第5章 SNAでみる戦後日本経済の歩み
第6章 産業連関分析の基礎
第7章 食関連産業の現状分析
第8章 食関連産業と家計最終消費支出の構造分析
第9章 2030年の食関連産業
著者等紹介
本田豊[ホンダユタカ]
1951年熊本県生まれ。1981年神戸商科大学大学院経済学研究科博士課程修了、経済学博士。現在、立命館大学食マネジメント学部特任教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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