イラクの女性たち―平和構築におけるジェンダー

個数:

イラクの女性たち―平和構築におけるジェンダー

  • 提携先に在庫がございます【僅少】
    通常、5~7日程度で出荷されます。
    ※納期遅延や、在庫切れで解約させていただく場合もございます。
    (※複数冊ご注文はお取り寄せとなります)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    通常、5~7日程度で出荷されます。

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫状況は刻々と変化しており、ご注文手続き中やご注文後に在庫切れとなることがございます。
    ◆出荷予定日は確定ではなく、表示よりも出荷が遅れる場合が一部にございます。
    ◆複数冊をご注文の場合には全冊がお取り寄せとなります。お取り寄せの場合の納期や入手可否についてはこちらをご参照ください。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●3Dセキュア導入とクレジットカードによるお支払いについて
    ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 248p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784771031319
  • NDC分類 367.228
  • Cコード C3031

内容説明

フセイン政権から女性を「解放」し民主化の実現を掲げたアメリカ主導のイラク戦争から十数年、戦争によってイラク女性は「解放」されたのだろうか。占領統治の女性政策、「民主的」選挙の実情、イスラーム主義勢力の宗派対立と女性の処遇など、様々な側面から女性を通して戦後イラクの実態を分析する。

目次

序章 「女性支援」から見たイラク戦争
第1章 イラク戦争と「ジェンダーの主流化」
第2章 フセイン政権下での女性―政策と社会的地位の変遷
第3章 イラクにおける米国の女性政策と影響
第4章 戒律と暴力による女性支配
第5章 政治の場への女性の進出
第6章 イラク女性自身による女性支援のNGOをめぐって
第7章 「逃避」という選択と人身取引―歴史・紛争要因と占領統治との接合
終章 翻弄される女性

著者等紹介

円城由美子[エンジョウユミコ]
2017年立命館大学大学院国際関係研究科博士後期課程修了、博士(国際関係学)。現在、関西大学外国語教育学研究科、大阪女学院大学国際・英語学部非常勤講師(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

最近チェックした商品