京都橘大学女性歴史文化研究所叢書<br> 女の怪異学

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京都橘大学女性歴史文化研究所叢書
女の怪異学

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  • サイズ A5判/ページ数 210p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784771018273
  • NDC分類 904
  • Cコード C1036

内容説明

なぜ女は化けて出るのか?女性、怪異から「他者」の構造を透視し、女幽霊の正体を読み解く。

目次

第1部 「成仏」できない女たち(王朝物語における怪異―六条御息所を中心に;負の継承としての怪異―坂東眞砂子『狗神』と京極夏彦『姑獲鳥』における憑き物筋;恋する幽霊の系譜学―「志怪小説」から『怪談牡丹灯篭』まで)
第2部 日常性への懐疑(幽霊は語りはじめる―「ことば」から見た三遊亭円朝の怪談噺;蘭郁二郎と人造美少女たち;悪意と聖性―坂口安吾『夜長姫と耳男』;抑圧される「私」―円地文子『女坂』・『女面』)
第3部 母性と怪異(トニ・モリスン『ビラヴィド』における幽霊)

著者等紹介

鈴木紀子[スズキノリコ]
1940年生まれ。名古屋大学大学院修士課程修了。京都橘大学名誉教授。平安朝文学専攻

林久美子[ハヤシクミコ]
1958年生まれ。大阪市立大学大学院後期博士課程修了。京都橘大学教授。日本近世文学専攻

野村幸一郎[ノムラコウイチロウ]
1964年生まれ。立命館大学大学院博士後期課程修了。博士(文学)。京都橘大学助教授。日本近代文学専攻(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社トリスタの提供する「読書メーター」によるものです。

あい

1
「わたしが、おまえはわたしのものと言う時は、わたしはおまえのものだと言っているんだよ。」2015/05/04

ekura

0
一つ一つの論文は得るものが多かったけど、「女の怪異」学って感じじゃなくて「怪異の中の女」学ってかんじだったなぁ。2009/10/27

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