出版社内容情報
京都の街を毎日100枚撮り続ける甲斐扶佐義の、子どもたち、老人、女性、露天商、エロ本屋など、それぞれの日常をやさしく、かつユーモラスにとらえた写真集。普段着の人びとの写真は、どこか悲しく、おもろい。哲学者の鶴見俊輔氏は「彼の作風は現代日本の先端をゆくものではなく、一拍も二拍もおくれて、しかもまぎれようもなく今の日本にゆったりと自分の気ままにくらしている人びとそれぞれの姿をおさめている」と同書に寄稿。
4月20日(火)~6月20日(日)まで、「出版社共同 謝恩価格本フェア」にて50%オフで販売!(http://www.bargainbook.jp/)




