出版社内容情報
電気通信工事施工管理技士は工事現場において「目標とする品質の確保」「作業員や第三者に対する安全の確保」工期内完成の確保」という管理項目を計画し、それを基に実施・検討・処置を行い、無事に完成させる責任感と緊張感と達成感を味わえる仕事です。
本書は各分野における重要項目を抜粋し、合格ラインの総合回答数の6割正解をクリアできるように編集し、
1級・2級いずれの受験生にも対応できる内容です。
【目次】
はじめに
本書の特徴
施工管理技士試験の特徴及び注意事項
第1章 電気通信工学
第2章 電気通信設備
第3章 関連分野
第4章 施工管理法
第5章 法規
巻末付録 最新問題
内容説明
合格に直結!頻出事項をわかりやすく徹底解説!本試験レベルの演習問題で実力アップ!この1冊で合格できる!
目次
第1章 電気通信工学(電気理論;通信工学;情報工学;電気通信材料)
第2章 電気通信設備(有線通信設備;無線通信設備;セキュリティ;放送機械設備;その他設備)
第3章 関連分野(電気設備関係;機械設備関係;土木工学・建築関係;契約関係;設計)
第4章 施工管理法(施工計画;工程管理;品質管理;安全管理;工事施工)
第5章 法規(建設業法;労働基準法;労働安全衛生法;道路法;河川法;電気通信事業法;有線電気通信法;電波法;その他関連法令)
巻末付録 本試験問題
著者等紹介
毛馬内洋典[ケマナイヒロノリ]
大学院在学中より有限会社KHz‐NETを設立し、電子回路設計開発やソフトウェア開発、情報通信技術などを手掛ける一方、電気・電子・機械・情報系の教員・講師、技術系資格講師など幅広い分野で活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。



