目次
第1部 序説(バクシャーリー写本の概要と研究史;葉のサイズと順序;文字と言語;性格と形成;演算用語;略号と記号;数と計算の表現;数学規則の分類;近似根;特殊な用語;影響を受けた書物;著作年と著作地)
第2部 『バクシャーリー写本』全訳と注
付録
著者等紹介
林隆夫[ハヤシタカオ]
1949年新潟県生まれ、74年東北大学理学部数学科卒、76年東北大学大学院文学研究科印度学仏教史専攻修士課程了、77年から京都大学大学院文学研究科梵語学梵文学科に在籍、79年ブラウン大学大学院数学史科に留学、82‐83年アラーハーバード大学メータ数理物理学研究所研修員、85年ブラウン大学大学院数学史科Ph.D.1986年同志社大学工学部講師、89年同助教授、93年同志社大学理工学研究所に移籍、95年同教授、2015年3月同志社大学退職、同年4月同志社大学名誉教授。専門:数学史、科学史、インド学。受賞:フランス学士院碑文文芸部門サロモン・レイナー基金賞(2001)、日本数学史学会第25回桑原賞(2004)、日本数学会第1回出版賞(2005)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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