出版社内容情報
栄光の空母「瑞鶴」実録戦記 絶筆! 第一機動艦隊誕生、乾坤一擲の航空決戦と絶対国防圏を巡る日米の死闘!
日本海軍期待の重装甲空母「大鳳」を中核として誕生した第一機動艦隊──小沢治三郎中将指揮の下、搭載機の長大な航続力を生かしたアウトレンジ戦法をひっさげて米機動部隊との決戦に備え、一方で「瑞鶴」搭乗員も錬成に死力を尽くす。しかし、古賀峯一連合艦隊司令長官以下の司令部要員の遭難と重要機密書類が敵中に落ちるという痛恨の失態が生起する。
【目次】
内容説明
日本海軍期待の重装甲空母「大鳳」を中核として誕生した第一機動艦隊―小沢治三郎中将指揮の下、搭載機の長大な航続力を生かしたアウトレンジ戦法をひっさげて米機動部隊との決戦に備え、一方で「瑞鶴」搭乗員も錬成に死力を尽くす。しかし、古賀峯一連合艦隊司令長官以下の司令部要員の遭難と重要機密書類が敵中に落ちるという痛恨の失態が生起する。
目次
第一部 連合軍の対日反攻作戦発動(小沢機動艦隊編成へ;二つの危機;海軍乙事件;連合艦隊長官交代)
第二部 マリアナ沖大海戦前夜(小沢機動部隊出撃す;海戦前夜)
著者等紹介
森史朗[モリシロウ]
1941年、大阪市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専攻・国際関係論。日本文藝家協会会員。2023年11月歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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