出版社内容情報
昭和十三年の設立から終戦までの七年間だけ存在した中野学校。「謀略は誠なり」の訓育精神を旨とした〝スパイ養成学校〟は何をのこしたのか──陸軍が主導して誕生した商社、陸軍登戸研究所との深い絆や卒業生たちの戦後など受け継がれた遺伝子を浮き彫りにする。初代校長秋草俊少将の足跡も辿るノンフィクション。
【目次】
内容説明
昭和十三年の設立から終戦までの七年間だけ存在した中野学校。「謀略は誠なり」の訓練精神を旨とした。“スパイ養成学校”は何をのこしたのか―陸軍が主導して誕生した商社、陸軍登戸研究所との深い絆や卒業生たちの戦後など受け継がれた遺伝子を浮き彫りにする。初代校長秋草俊少将の足跡も辿るノンフィクション。
目次
第四章 一四人の証言
第五章 陸軍が主導して創った巨大商社
第六章 陸軍中野学校と陸軍登戸研究所の強い絆
第七章 陸軍中野学校と戦後情報機関
第八章 受け継がれた中野の遺伝子
第九章 スパイマスターの虚構と現実
著者等紹介
斎藤充功[サイトウミチノリ]
1941(昭和16)年、東京生まれ。東北大学工学部を中退後、民間の機械研究所に勤務。その後、フリーライターとなる。共著を含めて50冊以上のノンフィクションを手がけ、中でも陸軍中野学校に関連する著作が最も多い(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 電子書籍
- 平成★リテイク【フルカラー】【タテヨミ…
-
- 電子書籍
- ワンパンマン 31 ジャンプコミックス…
-
- 電子書籍
- ケイヤクカレシ 第17話 J-TOON
-
- 電子書籍
- ダイヤモンド・チェーンストア 2022…



