出版社内容情報
零戦115機vs米軍132機の激突! 再び瑞鶴飛行隊を陸上基地に進出させ起死回生を図る日本海軍――総力を結集させた航空戦の結末!
米軍の間髪入れぬ反攻作戦に対し、古賀峯一連合艦隊司令長官は「ろ」号作戦を決行、瑞鶴飛行隊も昼夜の区別ない猛訓練による戦力の立て直しをはかるが、海軍内には消耗が著しい航空戦への投入が危惧された。そして艦上攻撃機隊は敵艦隊への雷撃戦を、戦闘機隊はラバウル上空において空前の空中戦闘が開始された。"
【目次】
内容説明
米軍の間髪入れぬ反攻作戦に対し、古賀峯一連合艦隊司令長官は「ろ」号作戦を決行、瑞鶴飛行隊も昼夜の区別ない猛訓練による戦力の立て直しをはかるが、海軍内には消耗が著しい航空戦への投入が危惧された。そして艦上攻撃機隊は敵艦隊への雷撃戦を、戦闘機隊はラバウル上空において空前の空中戦闘が開始された。
目次
第四部 史上最大の空中戦(「ろ」号作戦発動す;若き獅子たちの戦場;ブーゲンビル島沖航空戦;弔鐘止まず…)
著者等紹介
森史朗[モリシロウ]
1941年、大阪市生まれ。慶應義塾大学法学部政治学科卒。専攻・国際関係論。日本文藝家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー
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もっぱら有隣堂と啓文堂
8
取り急ぎ。登録だけしたので残りを埋める。単行本「ラバウル航空撃滅戦」の4/4分冊目で、昭和18年11月「ろ号作戦」の巻。瑞鶴飛行隊は米軍のブーゲンビル島のタロキナ上陸を受けラバウル基地に進出。同島を巡る数次の航空戦を経て瑞鶴含む第一航空戦隊の飛行機隊は参加152機のうち121機を失い、現場指揮官級も多数が戦死するなど壊滅的な被害を被る。以降、搭乗員の錬成が追いつくことはなく、マリアナ沖、レイテ沖と惨敗を重ねる。ま、現地で戦果確認さえできず、挙句過大な戦果を発表してしまう程度の組織体が戦争に勝てるわけがない2026/08/29




