光人社NF文庫<br> 最後の雷撃機―生き残った艦上攻撃機操縦員の証言

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光人社NF文庫
最後の雷撃機―生き残った艦上攻撃機操縦員の証言

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  • サイズ 文庫判/ページ数 291p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769829829
  • NDC分類 916
  • Cコード C0195

内容説明

三度雷撃して生還した者はいない―と言われた雷撃隊員として八百キロ魚雷を抱いた艦上攻撃機を操り、太平洋戦争を戦い抜いたパイロットの熾烈な戦場体験。ソロモンのサメの海を泳ぎ、台湾沖では十七機編隊中のただ一機の生還。翔鶴の艦攻隊に配置以来、ソロモン、北千島、比島、沖縄と転戦した海軍搭乗員の証言。

目次

第1章 憧れの海軍航空隊へ
第2章 雷撃機操縦員
第3章 空母翔鶴艦攻隊
第4章 ブーゲンビル島沖航空戦
第5章 タロキナ沖攻撃
第6章 北の海で
第7章 台湾沖航空戦
第8章 フィリピンでの戦い
第9章 沖縄作戦・特攻・終戦

著者等紹介

大澤昇次[オオサワショウジ]
大正9年(1920年)5月、新潟県新発田町(現・新発田市)に町谷家の次男として生まれる。昭和10年(1935年)6月、横須賀海兵団入団。9月、海軍通信学校入校(42期生)。13年2月、霞ヶ浦海軍航空隊に入隊(43期操縦練習生)。11月、艦上攻撃機操縦員として館山海軍航空隊入隊。以後、鈴鹿空、宇佐空、筑波空、鹿屋空に勤務。18年5月、空母翔鶴乗組。11月5日、第一次ブーゲンビル島沖航空戦に参加。10日、タロキナ攻撃に参加、被弾・不時着水。19年3月、五五三空北千島派遣隊(4月1日、攻撃二五二飛行隊に編制替え)で幌筵島に進出。10月14日、台湾沖航空戦に参加、17機中唯一の生還機となる。20年3月20日より沖縄作戦に参加。5月、任海軍少尉。終戦で復員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。