光人社NF文庫<br> 軍閥興亡史〈1〉日露戦争に勝つまで (新装版)

個数:

光人社NF文庫
軍閥興亡史〈1〉日露戦争に勝つまで (新装版)

  • ウェブストアに1冊在庫がございます。(2020年02月29日 13時33分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 404p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769829799
  • NDC分類 312.1
  • Cコード C0195

内容説明

明治五年、天皇の身辺を警護する御親兵は「近衛兵」と名を改め、陸軍大将西郷隆盛がその都督となる―帝国陸軍は、創設以来、国民の信頼の中で成長し、国の強弱の尺度となり、また、国の発展の礎となって明治・揺籃期を駆けぬけた。列強重囲の中で、清国とロシアを相手に戦捷を果たした陸軍の指導統帥を描く。

目次

明治建軍
日韓および日清談判
成歓と平壌の戦闘
日清戦争の勝利
戦勝の後に三国干渉
聖戦、日露戦争
大山、児玉、黒木
遼陽戦と弓張嶺夜襲
日本の誉れ・太子河作戦
旅順要塞の死闘
沙河および奉天会戦
軍閥国に尽くす

著者等紹介

伊藤正徳[イトウマサノリ]
明治22年、茨城県水戸市に生まれる。大正2年、慶応大学理財科を卒業。時事新報社に入社する。昭和3年、編集局長となる。その後、中部日本新聞主筆、共同通信社理事長、日本新聞協会理事長、時事新報社社長、産経時事主幹、産経新聞顧問等を歴任する。第一級の海軍記者として活躍。昭和37年4月21日歿(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。