光人社NF文庫<br> 日本陸軍の知られざる兵器―兵士たちを陰で支えた異色の秘密兵器

個数:

光人社NF文庫
日本陸軍の知られざる兵器―兵士たちを陰で支えた異色の秘密兵器

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年02月21日 07時13分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 222p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769829508
  • NDC分類 559
  • Cコード C0195

内容説明

小銃、火砲、戦車、戦闘機などが戦場の表舞台に立つ兵器であれば、兵士たちを陰で支えた舞台裏の兵器も存在した―。大陸や南方の大河を想定した渡河器材、人力に頼らず迅速に塹壕を掘削する工兵車両、戦場には不可欠なレントゲン車、そして日本独自の野戦炊事車など陸軍のユニークな異色兵器を写真と図で詳解。

目次

機械化工兵器材―ソ満国境の堅固なトーチカを破壊、突破する秘密兵器
工兵用支援車両―製材車から電源車まで、ユニークな工兵のサポーター
工兵・通信用特殊車両―近代戦に不可欠な塹壕掘削や配線を迅速に行なう各種機材
渡河器材―大陸・南方の戦場を想定した戦車や人員のための橋渡し
幻の水陸両用戦車―試作にいたるも実用化されることなく潰えた特殊戦車開発秘話
双頭のくろがね馬―戦車と同じ鋼鉄の軍用車両‐兵器を持たない軍事軽便SL
野戦医療車―過酷な戦場に不可欠なレントゲン車や手術車などの救急車両
患者輸送機―後方軽視ではない日本陸軍の赤十字を描いた空飛ぶ天使
野戦炊事車―ご飯と味噌汁を作る、他国では見られない日本独自の特殊車両
野戦パン焼き車―シベリア出兵時に試行錯誤のすえに生み出された異色作
多目的観測機―射弾観測を目的としたオートジャイロ&軽航空機の実力
航空機搭載偵察カメラ―気球に始まる上空から敵状を知るためのメカヒストリー
聴音機システム―高射砲部隊と連携し、侵入する敵機に備えた基本的な防空兵器
新レーダーと超高射砲―ドイツで開発されたレーダーと十五高との夢の防空プラン
秘密兵器「銃鎧」―鈍重でグロテスクな容姿に秘められた知られざる能力

著者等紹介

高橋昇[タカハシノボル]
昭和9年、秋田県生まれ。陸上自衛隊青森第9師団第5普通科連隊に勤務。特級射手、おもに狙撃手として任務をおこなう。退職後に上京。軍装店アルバンに勤務。現在、兵器・軍装研究家として執筆活動をおこなう(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。