光人社NF文庫<br> クルスク大戦車戦―独ソ機甲部隊の史上最大の激突

個数:

光人社NF文庫
クルスク大戦車戦―独ソ機甲部隊の史上最大の激突

  • ウェブストアに2冊在庫がございます。(2020年02月18日 23時42分現在)
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【出荷予定日】
    ■ご注文当日 (午前0時~午前10時30分までのご注文)
     または
    ■ご注文翌日 (午前10時31分~午後11時59分までのご注文)

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)をご利用いただけます。
    【カートに入れる】を選択後に全国店舗の中からお受け取り店をご指定下さい。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ 文庫判/ページ数 441p/高さ 16cm
  • 商品コード 9784769828426
  • NDC分類 391.26
  • Cコード C0195

内容説明

第二次大戦下、ドイツ軍とソ連軍の間で繰りひろげられた“クルスクの攻防戦”。史上最大の戦車戦と称される一大決戦の実態とは、いかなるものだったのか―ソ連崩壊時に明かされた新事実に照らし合わせ、戦術、政治、人物、兵器など、さまざまな視点から再評価し、大会戦の全貌に迫る。写真・図表一〇〇点収載。

目次

第1章 一九四三年夏季のドイツ軍の戦略構想と政治情勢
第2章 一九四三年夏季のソ連軍の戦略構想と諜報活動
第3章 クルスク戦直前の両軍の状況
第4章 クルスク戦を指揮した独ソ両軍の主な司令官
第5章 「城塞(ツィタデレ)」作戦の発動七月五日の戦闘
第6章 クルスク突出部への挟撃作戦(七月六日~八日)
第7章 プロホロフカ戦車戦とツィタデレ作戦の中止
第8章 データで読むクルスク戦車戦の実相

著者等紹介

山崎雅弘[ヤマザキマサヒロ]
1967年、大阪生まれ。雑誌編集、ゲーム開発、測量、地図製作業務などを経て、2000年に独立。現在は雑誌『歴史群像』『歴史人』に戦史と紛争史の分析研究記事を寄稿している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。