内容説明
自ら期するところあって晩年八年間の歳月を費やし、残り火のすべてを、爆発的に燃焼させて執筆した五巻九冊に及ぶ白眉の“伊藤戦史”の冠頭をかざる感動の代表作。後世に語りつがれるべき太平洋海戦史の決定版。
目次
艦隊成るまで
真珠湾の回想
順風満帆の緒戦
ミッドウェー海戦
ソロモン消耗戦
マリアナ海戦
レイテ海戦
二つの特攻作戦
結論
著者等紹介
伊藤正徳[イトウマサノリ]
明治22年、茨城県水戸市に生まれる。大正2年、慶応大学理財科を卒業。時事新報社に入社する。昭和3年、編集局長となる。その後、中部日本新聞主筆、共同通信社理事長、日本新聞協会理事長、時事新報社社長、産経時事主幹、産経新聞顧問等を歴任する。第一級の海軍記者として活躍。昭和37年4月21日歿
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。
-
- 洋書電子書籍
-
文化遺産の理念(第3版)
The…
-
- 電子書籍
- 石油がわかれば世界が読める



