空包戦記―陸上自衛隊新米「歩兵」小隊長奪戦録

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  • サイズ B6判/ページ数 319p/高さ 19cm
  • 商品コード 9784769815853
  • NDC分類 396.21
  • Cコード C0095

内容説明

高度成長まっただ中の1970年代、防大を出て普通科(歩兵)小隊長となった新品将校の奮闘の日々。創設60年、“還暦”を迎えた自衛隊の知られざる青春期を元陸将が生き生きと描く!

目次

第1部 郷土連隊勤務―長崎・大村の第一六普通科連隊へ(寝耳に虫;社会党石橋書記長との船中論議 ほか)
第2部 隊員と共に―新品三尉を育ててくれた“部下”たち(草刈談義―齋藤一士の新隊員教育隊体験談;銃剣道奮闘記 ほか)
第3部 空包の戦場―連隊戦闘団対抗演習(高熱を押して出陣;雨に打たれ、野に仮寝して ほか)
第4部 米陸軍留学記―アメリカで見た“戦う軍隊”の真実(米陸軍歩兵学校へ留学せよ;米陸軍マイノリティーの闘い ほか)

著者等紹介

福山隆[フクヤマタカシ]
1947年(昭和22年)、長崎県上五島・宇久島生まれ。佐世保北高から1970年(昭和45年)、防衛大学校(14期生)卒業。陸上自衛隊幹部候補生学校、第16普通科連隊・小隊長、普通科教導連隊・小隊長、幹部学校指揮幕僚課程、北部方面総監部・援護室、外務省安全保障課出向、陸上幕僚監部防衛班・広報室、韓国防衛駐在官、第32普通科連隊長(地下鉄サリン事件時、除染隊派遣の指揮を執る)、陸幕調査第2課長(国外情報)、情報本部初代画像部長(衛星情報)、第11師団(札幌)副師団長、富士教導団長、九州補給処長などを歴任し2005年(平成17年)春、西部方面総監部幕僚長・陸将で退官。同年6月から2年間、ハーバード大アジアセンター上級客員研究員。現在、ダイコー株式会社常務取締役・執行役員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

tatakuma

2
青年将校として陸上自衛隊に生きるという生き方を垣間見ることができて面白く読めました。2016/02/01

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