内容説明
「花は散り際、武士は死に際」―司馬の描いた“人間の芸術品・武士”の様々な死を、切腹、自刃、斬首、暗殺、闘死等に分類し、七歳で切腹の作法を学ぶ武士の死と生の意義を読み解く。生きるためのキーワード満載。
目次
序章 武士道の要諦
第1章 切腹
第2章 自刃
第3章 斬首
第4章 暗殺
第5章 闘死
第6章 獄死ほか
著者等紹介
北影雄幸[キタカゲユウコウ]
東京都新宿区出身。昭和46年、早稲田大学卒業。若き頃より短歌の道を志し、日本語の美しさを学ぶ。平成年代に入り、“男の生きざま”をテーマに、武士道と軍人精神の究明に傾倒し、関連書籍の出版を重ねる
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