図解 射出成形技術最前線

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  • サイズ A5判/ページ数 253p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784769341772
  • NDC分類 578.46
  • Cコード C2058

目次

第1章 射出成形とは(プラスチック成形における射出成形の位置付け;射出成形の原理;射出成形はシステムである ほか)
第2章 アドバンスド射出成形技術(アドバンスド射出成形に寄せて;サンドイッチ射出成形;ガスアシスト射出成形 ほか)
第3章 これからの射出成形(技術領域の設定;地球環境問題への取り組み;産業体制への適応 ほか)

著者等紹介

片岡紘[カタオカヒロシ]
1961年慶応義塾大学工学部応用化学科卒業。同年旭化成工業(株)入社。1968年~1982年に旭ダウ(株)プラスチックス加工研究所などで勤務の後、1982年より旭化成ポリマー加工研究所(研究室長)及び樹脂技術センター(グループ長)で勤務。1998年旭化成退社。同年片岡技術士事務所開設。専門はプラスチック成形加工一般(得に射出成形)。技術士(化学部門)。工学博士

佐藤功[サトウイサオ]
1964年信州大学繊維学部繊維工業化学科を卒業。旭化成工業(株)入社。1969年より樹脂技術センター勤務、プラスチック加工技術、用途開発、成形技術指導などを担当。1996年旭化成退職、同年(株)消費経済研究所勤務、商品開発、品質管理を担当。1998年消費経済研究所を退社、同年佐藤功技術事務所開設2000年より放送大学非常勤講師。専門はプラスチック加工技術開発、商品設計、品質管理技術士(化学部門)
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