イメージセンサのすべて―CCD/CMOS撮像素子の開発秘話から最先端技術まで

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  • サイズ A5判/ページ数 221p/高さ 22cm
  • 商品コード 9784769312741
  • NDC分類 549.84
  • Cコード C3055

内容説明

ハンディカムやデジタルカメラ、カメラ付き携帯電話のみならず、医療用の内視鏡や放送番組制作用機材、車載カメラ、画像認証など、その市場を拡大し続けているイメージセンサ。本書は、イメージセンサ開発の中心的役割を果たした開発者が、技術開発動向やキーテクノロジーを縦糸に、またMOT的視点から、個々の困難な局面を打破した技術的ブレークスルーやビジネス戦略、CCD特許係争の事例などを横糸に織り込みつつ解説。

目次

第1部 イメージセンサの基礎(イメージセンサの構造と動作;CCD発明に到る基礎技術)
第2部 イメージセンサ開発と商品化の事例(ケーススタディ)(CCDの研究開発;カムコーダ、電子カメラ、HDカメラの商品化;デジタルカメラとカメラケータイへの市場拡大 ほか)
第3部 最先端のイメージセンサ(イメージセンサの最先端技術;イメージセンサの多様化と拡大する応用システム;イメージセンサ技術の将来展望)

著者等紹介

越智成之[オチシゲユキ]
1957年愛媛県立今治西高校卒業、1962年工学理工学部電気工学卒業、1962年ソニー株式会社入社、1970年CCD研究開始、1985年CCD事業部長(初代)、1992年システムLSI事業本部長、1993年半導体事業本部長、1996年取締役、同年工学博士(東京工業大学)、1997年執行役員常務。メディアプロセシング研究所長、ホームネット研究所長、技師長/コーポレートリサーチフェローなど兼務。電子情報通信学会評議員、功労賞業績賞選考委員、IEEE Spectrum/IEEE Trans.ED Reviewなど歴任、映像情報メディア学会会員。2007年ソニー株式会社退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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