内容説明
遠赤外線の適正な利用が、21世紀に注目される科学技術になることは間違いない。しかし、非加熱、常温域での遠赤外線商品は検証は不充分のままである。本書では、加熱利用・非加熱利用の現状とその効果について、「人間の生理・生体への利用」、「バイオテクノロジーへの応用」などを中心に、冷静に探求・検証することを骨子としている。
目次
第1章 遠赤外線利用の足跡(遠赤外線とは;非加熱グッズの台頭 ほか)
第2章 遠赤外線エネルギーの伝播形態(熱とは;熱とエネルギー ほか)
第3章 加熱利用(乾燥への利用;食品加工・調理への利用 ほか)
第4章 人間の生理・生体への利用(人体の生理・生体的効果は;常温程度の温度差での遠赤外線授受はあるか ほか)
第5章 バイオテクノロジーへの応用(植物の成長を促す効果は何か;植物の成長と赤外線エネルギー ほか)
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