理想素因子と数の構造―イデアル論の起源を探る

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理想素因子と数の構造―イデアル論の起源を探る

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  • サイズ A5判/ページ数 177p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784768707128
  • NDC分類 412
  • Cコード C3041

出版社内容情報




【目次】

目次

第1章 フェルマの定理と一般相互法則
第2章 クンマーの複素数
第3章 複素単数の理論の構築
第4章 独立単数系の構成
第5章 独立単数の基本系
第6章 単数の理論の続きと円周等分方程式の根の周期等式
第7章 方程式から合同式へ
第8章 複素数のノルムの素因子の探索
第9章 複素数のノルムの素因子の探索(続)
第10章 理想素因子を語る
第11章 理想複素数の分類
第12章 回想と展望(その1)―理想複素数の類別
第13章 回想と展望(その2)―フェルマの最後の定理と高次冪剰余相互法則

著者等紹介

高瀬正仁[タカセマサヒト]
昭和26年(1951年)、群馬県勢多郡東村(現在みどり市)に生れる。数学者・数学史家。専門は多変数関数論と近代数学史。2009年度日本数学会賞出版賞受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

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