森達也の夜の映画学校

個数:
  • ポイントキャンペーン

森達也の夜の映画学校

  • 森 達也/代島 治彦【編著】
  • 価格 ¥2,420(本体¥2,200)
  • 現代書館(2006/04発売)
  • 【ウェブストア限定】夏だね!ポイント5倍キャンペーン 対象商品(~7/15)※店舗受取は対象外
  • ポイント 110pt
  • ウェブストアに5冊在庫がございます。(2024年07月14日 03時32分現在)
    通常、ご注文翌日~2日後に出荷されます。
  • 出荷予定日とご注意事項
    ※上記を必ずご確認ください

    【ご注意事項】 ※必ずお読みください
    ◆在庫数は刻々と変動しており、ご注文手続き中に減ることもございます。
    ◆在庫数以上の数量をご注文の場合には、超過した分はお取り寄せとなり日数がかかります。入手できないこともございます。
    ◆事情により出荷が遅れる場合がございます。
    ◆お届け日のご指定は承っておりません。
    ◆「帯」はお付けできない場合がございます。
    ◆画像の表紙や帯等は実物とは異なる場合があります。
    ◆特に表記のない限り特典はありません。
    ◆別冊解答などの付属品はお付けできない場合がございます。
  • ●店舗受取サービス(送料無料)もご利用いただけます。
    ご注文ステップ「お届け先情報設定」にてお受け取り店をご指定ください。尚、受取店舗限定の特典はお付けできません。詳細はこちら
  • サイズ A5判/ページ数 291p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784768476772
  • NDC分類 778.04
  • Cコード C0074

目次

授業1 ドキュメンタリーとフィクション(1)求む!怒りのドキュメンタリー(是枝裕和(映画監督)×森達也)
授業2 ドキュメンタリーとフィクション(2)竜馬みたいな不良中年が映画を変える!(黒木和雄(映画監督)×森達也)
授業3 自主映画世代の噂の真相(1)いつか俺たちの時代がくる!(緒方明(映画監督)×森達也)
授業4 自主映画世代の噂の真相(2)ギャラはカップヌードル一個だった(石井聰亙(映画監督)×森達也)
授業5 サブカルチャーとしての映画(1)怪獣映画とプロレスと善悪二元論(樋口真嗣(映画監督)×森達也)
授業6 サブカルチャーとしての映画(2)オウムとエヴァンゲリオン(庵野秀明(映画監督)×荒木浩(アーレフ広報部長)×森達也)
授業7 セルフドキュメンタリー 自作自演はフィクションか!ノンフィクションか!(松江哲明(ドキュメンタリー映画監督)×森達也)
授業8 差別と表現(1)部落差別を撮る(小池征人(映画監督)×長谷川多実(ドキュメンタリー映画監督)×森達也)
授業9 差別と表現(2)ハンディキャップを見世物にする映画(柳下毅一郎(映画評論家)×寺嶋真理(映像作家)×森達也)
授業10 マスメディアの舞台裏(1)マスメディアVS.戦場ジャーナリスト(吉岡逸夫(ドキュメンタリー映画監督・新聞記者)×綿井健陽(ドキュメンタリー映画監督)×森達也)
授業(番外編) マスメディアの舞台裏(2)マスメディアVS.森達也(清水建宇(朝日新聞論説委員)×吉岡忍(ノンフィクション作家))

著者等紹介

森達也[モリタツヤ]
映画監督・ドキュメンタリー作家。1956年広島県生まれ。75年立教大学法学部入学、自主映画製作集団「立教SPP」に参加。同時期、俳優を志し劇団青俳付属俳優養成所に入所。大学卒業後、青山ベルコモンズ、文芸坐ル・ピリエなどで舞台に立つ一方、石井聰亙監督や黒沢清監督の自主製作映画に出演。その後、不動産、広告会社などさまざまな職種を経て、89年にテレビ番組制作会社に入社。ドキュメンタリー制作を初めて経験する。91年に小人プロレスのテレビドキュメント作品を企画制作。以降、報道系、ドキュメンタリー系の番組を中心に40本以上の作品を手がける。96年8月、オウムに関する報道姿勢などの見解の相違から、制作会社との契約解除。98年、オウム真理教の荒木浩を主人公とするドキュメンタリー映画『A』を公開、ベルリン・香港・バンクーバーなど各国映画祭に出品し、海外でも高い評価を受ける。2002年に公開した続編『A2』は、山形国際ドキュメンタリー映画祭で審査員特別賞、市民賞をダブル受賞。最近はノンフィクション作家として積極的に活動し、主な著書は『「A」撮影日誌』『A2』(共に現代書館)『下山事件』(新潮社)など

代島治彦[ダイシマハルヒコ]
プロデューサー、ディレクター(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

コットン

62
映画監督森達也が彼が選んだ映画を観て、その後に監督や上映された作品に縁のある映画関係者と共に舞台で対談したものを本にした。是枝監督とのドキュメンタリーに関する対談、松江監督とのノンフィクションとフィクションとの狭間の話、映画評論柳下さんと寺島監督とのハンディキャップを見世物にする映画など:興味ある話題や、普通ではタブー視されて論じない話題がありました。2019/06/27

TOMYTOMY

2
緒方明監督、是枝監督の話が面白い。 フィックションとドキュメンタリーを横断する存在森達也2022/02/09

まさやん80

1
森さんがドキュメンタリー映像作家と作品を見てから語り合う講座の記録。映画の手法的なところも興味深いが、それよりもリアルとフェイクについて、またドキュメンタリーとフィクションについての考察がすごく面白い。森さんを評して、彼の随伴者である安岡さんは、「何かを感じる、何かを思う、その時に自分が感じた事、思ったことを徹底的に考えていく」人だと言っているが、まさにその通りだと思う。誠実です。2016/03/07

hiratax

1
(20060611)森達也というよりも「BOX東中野」的なものの記憶が強く蘇る。このイベントには赴いたことはないが「放送禁止歌」は当時住んでいた八王子から見に行った。後ろの席の女連れのおっさんがギリギリまで喋っていてウザかった。中野駅まで歩き牛丼太郎を食べて戻る。八王子あるあるだが、季節は冬で気温が2度くらい違った。2006/07/11

mo

0
森達也さんはいつも同じ事を言っているけれど、実はそれは彼の世界にとって、もの凄く大切な事なのかなって。そう思わせるのは彼の力なんだなって。2012/09/26

外部のウェブサイトに移動します

よろしければ下記URLをクリックしてください。

https://bookmeter.com/books/194979
  • ご注意事項

    ご注意
    リンク先のウェブサイトは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」のページで、紀伊國屋書店のウェブサイトではなく、紀伊國屋書店の管理下にはないものです。
    この告知で掲載しているウェブサイトのアドレスについては、当ページ作成時点のものです。ウェブサイトのアドレスについては廃止や変更されることがあります。
    最新のアドレスについては、お客様ご自身でご確認ください。
    リンク先のウェブサイトについては、「株式会社ブックウォーカー」にご確認ください。