まるで原発などないかのように―地震列島、原発の真実

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まるで原発などないかのように―地震列島、原発の真実

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  • サイズ B6判/ページ数 253p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768469712
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0030

目次

第1章 はびこりはじめた「安全余裕」という危険神話
第2章 材料は劣化する―大惨事の温床
第3章 原発の事故はどう起こっているのか
第4章 中越沖地震と東京電力柏崎刈羽原発
第5章 東海地震と中部電力浜岡原発―運転差し止め一審裁判の概要
第6章 原発は正しい選択だったか

出版社内容情報

私たちは、原発は、頭脳の臨界線にはあるのだが、眼には入らないような電力生活をしている。しかし、原発は稼働し、事故を起こし、地震を恐れ、老朽化に蝕まれている。その現実を、もう原発は建造物自体が老朽化で危険な事を柔らかく・誰にも分かるように解説。