内容説明
ミームは現実の神経細胞に存在し、その自己複製がヒトにおいて意味や文化(パンツ)を創出させる。これぞ進化の道筋だという衝撃の新理論がここに展開される。
目次
1 プロローグ
2 ヒトの発現
3 知と心のモデル
4 文化と社会
5 エピローグ
6 付録
著者等紹介
伊勢史郎[イセシロウ]
1961年、東京生まれ。音響学者。工学博士。1984年早稲田大学理工学部電子通信学科卒業後、株式会社コルグ、早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程、早稲田大学理工学総合研究センター客員講師、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手、ケンブリッジ大学流体音響研究室客員研究員等を経て、現在、京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教授。専門は音場制御、社会音響学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。




