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快感進化論―ヒトは音場で進化する

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  • サイズ B6判/ページ数 262p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768468715
  • NDC分類 469.2
  • Cコード C0040

内容説明

ミームは現実の神経細胞に存在し、その自己複製がヒトにおいて意味や文化(パンツ)を創出させる。これぞ進化の道筋だという衝撃の新理論がここに展開される。

目次

1 プロローグ
2 ヒトの発現
3 知と心のモデル
4 文化と社会
5 エピローグ
6 付録

著者等紹介

伊勢史郎[イセシロウ]
1961年、東京生まれ。音響学者。工学博士。1984年早稲田大学理工学部電子通信学科卒業後、株式会社コルグ、早稲田大学大学院理工学研究科電気工学専攻修士課程、東京大学大学院工学系研究科建築学専攻博士課程、早稲田大学理工学総合研究センター客員講師、奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科助手、ケンブリッジ大学流体音響研究室客員研究員等を経て、現在、京都大学大学院工学研究科都市環境工学専攻助教授。専門は音場制御、社会音響学
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ドワンゴの提供する「読書メーター」によるものです。

いまにえる

0
人間とは何かという根源的な問いから、生物学的進化論や水生人類説について述べ、そこからコミュニケーション=快感とする人間の独自性、ミームの理解・伝達が文化の発展を生んだというような内容。話を広げすている印象はあるが、独創的なアイディアや納得する考えもあり面白かった。2017/09/04

のんたんの

0
在る側面として納得しながら読んだ。

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