潜入 閉鎖病棟―「安心・安全」監視社会の精神病院

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  • サイズ B6判/ページ数 198p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768456736
  • NDC分類 916
  • Cコード C0036

目次

第1部 潜入 閉鎖病棟(茫々たる意識の中で;保護室の外へ;病棟の一日 ほか)
第2部 精神病院と特別養護老人ホームを結ぶ線(当事者のより近くへ;医療観察法、二〇一〇年;精神病院と特別養護老人ホームを結ぶ線)
第3部 もう一つの「精神病院」(介護職員だけが知っている特別養護老人ホームの内幕;「手を抜いて生き抜くんやで」;「人殺したらあかんやないの」 ほか)

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

Chiyoka

11
患者として精神科の閉鎖病棟へ潜入したルポライターの筆者は、介護師として特別養護老人ホームに勤務していた経験も持つ。筆者が言うところの「あちら側の人間」と「こちら側の人間」両方の視点を通じて、人間の尊厳とは?を問いかけてくる。考えさせられた。2021/03/20

ジョージ

4
潜入ルポの為に入院して、すっかり薬漬けにされて本物の患者にされるって怖すぎるよ。2019/05/10

ゆき

3
大学図書館内にオススメ本?で置かれていたけど、あんまりオススメは出来ない。第2部の法のところは飛ばし、第1部閉鎖病棟への潜入生活ルポと、第3部の著者自身が特別養護老人ホームに勤めていた部分だけ読んだ。看護される側と介護する側の両方を著者自身が体験し、記録している視点はおもしろかったけど。(この両面を体験出来るのはそんなに居ないと思う)いきなり国家体制の批判とか出て来たところはやっぱり精神を病まれているのかな?と思ったし。正直に言うと読んでて怖かった部分も。よく刊行されたな、という感じ。端的に読み疲れた><2014/10/25

カステイラ

2
権力に噛み付く書き方が強すぎて、終始冷静じゃないなというのが全体的な印象。後半の老人ホームの事情は20年前の話だから今の事情と即結びつけるわけにはいかないだろうな。でも、お偉方が来るために建物をキレイにしておくようなことはして現場の問題をほっておくようなこと、今もどこかの施設でやっていそうだな・・2015/04/16

2
著者は思い込みの激しい人なのか、それとも病気がまだ治っていないのか。とにかく読んでいるこちらが冷静になっていないとわけがわからない文章。どうも著者の仮想的は日本国家そのもののようで、国家の体制に噛み付いたりしてなんだか怖い。とにかく著者の思い込みで話がドンドン進んでいくので、「お、おう…」としかリアクションできない。よく本になったなー。2013/08/20

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