原発を止めた町―三重・芦浜原発三十七年の闘い (新装版)

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原発を止めた町―三重・芦浜原発三十七年の闘い (新装版)

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  • サイズ B6判/ページ数 226p/高さ 20cm
  • 商品コード 9784768456606
  • NDC分類 543.5
  • Cコード C0030

内容説明

原発建設計画白紙撤回を実現させるまでの闘いを地元ジャーナリストが現場から克明に描く。

目次

序にかえて―ウミガメの故郷
第1部 芦浜原発の終焉(二〇〇〇年二月二十二日)(芦浜原発終焉の日;終わらなかった原発問題)
第2部 白紙撤回への道(一九九四年十一月~一九九九年)(海洋調査申し入れ;原発必殺条例;四者会談のはざまで ほか)
第3部 古和浦漁協攻防戦(一九八六~一九九四年十月)(海の夫婦の詩;苦悩する熊野灘漁民;古和浦漁協の攻防 ほか)
芦浜原発史年表一九六二~二〇〇一年

著者等紹介

北村博司[キタムラヒロシ]
1941年三重県北牟婁郡紀北町紀伊長島区新町に生まれる。同区古里在住。1963年明治大学政治経済学部卒。1975年『紀州ジャーナル』創刊。芦浜原発問題を中心に報道。紀伊長島町議当選、合併後の紀北町議、現在通算九期目。2001年『紀州ジャーナル』休刊(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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感想・レビュー

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D21 レム

0
食品の宅配を利用していて、芦浜漁協の魚をずっと食べていたのだが、漁協の人たちがこんなご苦労をなさっていたとは知らなかった。読みにくい本だったが、すべてが生々しい真実だから、ドキッとしたり、とてもよく理解できる部分が多かった。突然のハマチ・バッシング報道のいきさつなどは、本当に怖いと思った。人間の良心がお金で買われるのは、胸が痛むし悲しいがそれも理解できた。でも人には、闘わないといけない時がある。芦浜の人たちの勇気に学んだ。2011/08/10

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