相談支援の処「法」箋―福祉と法の連携でひらくケーススタディ (増補改訂版)

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相談支援の処「法」箋―福祉と法の連携でひらくケーススタディ (増補改訂版)

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  • サイズ A5判/ページ数 240p/高さ 21cm
  • 商品コード 9784768436073
  • NDC分類 369.1
  • Cコード C0036

出版社内容情報

相談支援のなかで舞い込んでくる「困難事例」には、相続や紛争解決といった法的問題が少なくない。そこで、相談支援に役立つ法的な「見通し」を処「法」箋として紹介。資源としての「法」を知ることで、ソーシャルワークをゆたかにしよう。増補改訂版として新たに「カスタマーハラスメント」、「隣人の迷惑行為」、「医療的ケアが必要な利用者の介護支給量」など、現場のワーカーが現在進行形で対応に追われているであろうケースを収載。
現場の困りごとに寄り添い愛されてきた本書がさらにパワーアップ!

内容説明

大幅改訂で法改正に対応+3章の増補でさらに充実。困難事例に法的に切りこむ「唯一無二」の実用書!

目次

1 守秘義務はアセスメントのキホン
2 あきらめさせない債務整理
3 成年後見だけじゃない金銭管理
4 障害のある人もない人も、老いも若きもともに暮らす地域
5 虐待対応で判断に迷ったら
6 家庭内暴力に安全・適切に介入する
7 万引きを繰り返す高齢者の「更生支援」
8 おひとり様の死後事務
9 「8050問題」と親亡きあと
10 医療的ケアが必要でも最後まで地域で暮らす
11 迷惑行為をする隣人を病院へ入れろ?
12 カスタマーハラスメントに対応する
13 弁護士と連携するには

著者等紹介

青木志帆[アオキシホ]
大阪府出身。弁護士・社会福祉士。2009年兵庫県弁護士会登録。法律事務所勤務を経て2015年1月明石市役所入庁。2023年3月に市役所を退職し、4月から明石さざんか法律事務所(現職)。明石市役所在職中は、福祉部、市社会福祉協議会、あかし保健所などに配属された。日弁連高齢者障害者権利支援センター幹事。同人権擁護委員会障がいのある人に対する差別を禁止する法律に関する特別部会委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

卓ちゃん

0
福祉・医療関係はさまざまな制度が複雑に入り組んでおり、対応が非常に難しい。内容によっては、福祉・医療関係のさまざな〇〇センターだけでなく、警察、検察庁など、関係する機関が多岐にわたる。相談者の困りごとの解決につながる支援をするためには、関係機関が協力し合ってさまざまな制度をうまく連携させることが必要で、そのためには、それができるだけの知識、能力を身に着けるための大きな努力が必要だと思う。2025/03/11

かー

0
法律面でどうすればよいか分からない点を理解する事が出来た。弁護士会や法テラスを頼ろうと思う2025/03/09

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