内容説明
本書は、明治建軍から自衛隊PKO派兵まで、近代日本軍事史を一望の下におさめる試みである。上巻ではその前半、「皇軍」とみずから称した帝国陸海軍の興隆と没落が扱われる。
目次
1 武士の軍隊から国民軍へ
2 天皇の軍隊、アジアを向く
3 日清・日露の戦い
4 帝国主義軍隊への道
5 植民地軍隊への道
6 軍ファシズムという悪夢
7 二・二六事件から日中戦争へ
8 世界を敵として
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