キボリアル―木彫りアーティスト・キボリノコンノ作品集

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キボリアル―木彫りアーティスト・キボリノコンノ作品集

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  • サイズ B5判/ページ数 128p/高さ 24cm
  • 商品コード 9784768318256
  • NDC分類 713
  • Cコード C0071

出版社内容情報

Twitterで”万バズ”を連発する元公務員・木彫りアーティスト、キボリノコンノ初作品集!

独自の木彫り&塗装テクニックでとろ~りとろけるチーズや液体、透明なビニールまで様々なものをリアルに表現し、各メディアで話題を集めるキボリノコンノさん。本書では彼がこれまでに作ってきた人気作品を一挙掲載し、それぞれの作品が普通の「木」から「あっと驚くもの」に生まれ変わる過程を徹底解剖します。制作現場や道具紹介のほか、公務員から木彫りアーティストへの転身を決めたきっかけなどを深堀りしたインタビュー、アイシングクッキー作家のまんなたぬきさんとの対談も収録した大ボリュームの1冊です!

内容説明

彫刻Lv.100×彩色Lv.100の融合アート。の、脳がバグる!!!きっとあなたも、世の中が木彫りに見えてくる。

目次

1 KIBORINO SWEETS(カステラになりたい木の気持ち;溶けすぎたアイスクリームとかき氷 ほか)
2 KIBORINO THE SNACKS(シガールと袋;キボリノアノ・スイーツパーティー ほか)
3 KIBORINO BAKERY(トースト&チーズトースト;キボリノティータイムパーティー ほか)
4 KIBORINO FOODS(味付け海苔;キボリノモーニングパーティー ほか)

著者等紹介

キボリノコンノ[キボリノコンノ]
木彫りアーティスト。1988年生まれ。2021年に趣味で木彫りを始め、「あっと驚くもの」をテーマに作品を制作し、SNSで作品を発表し続けている。「溶けかけの氷」をはじめ、「注がれるコーヒー」や「シガールと袋」など、数多くの作品がTVやインターネットで話題となり、2023年からプロの木彫りアーティストとして本格的に活動を開始。全国各地で展示会やワークショップなどのイベントを開催(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
※書籍に掲載されている著者及び編者、訳者、監修者、イラストレーターなどの紹介情報です。

感想・レビュー

※以下の感想・レビューは、株式会社ブックウォーカーの提供する「読書メーター」によるものです。

けんとまん1007

61
参りました!いやはや、ここまでできるんだと驚き。できるということもあるが、やってみるのが凄い。やり始めると、あれもこれもと、題材が広がるんだろうなあ。自分には出来そうにもない・・と思いつつ、一方で、やってみようかなという気持ちも湧いてくる。そんな楽しさが詰まった1冊。図書館の新刊コーナーにあって、目に留まった・・・これだから、その場にいくことが楽しい。2023/10/19

らん

24
「本当に好きなら忘れないし、やるし、できます。好きな事をするために回り道しても無駄じゃない、できると感じることができたら飛び出していけばいい。」家具デザイナーから公務員を経て今に至るキボリノコンノさんの姿に、生活の土台を作ってからやりたい事を形にしていけば良いのだと、たくさんの人が希望を貰えそう。つぶやきでうなぎパイを源氏パイと書き間違えていました💦味のりの制作過程を見ると袋の透け具合、海苔のざらざらの再現もやっぱり凄い。SNSのプチプチも潰したくなるリアルさで、おっとっとは見分けがつきません! 2023/11/16

ひ  ほ

18
本物そっくりに似せて作っていく段階が本当に楽しいんだろうなぁ。こだわりがどんどん強くなって際限なく凝った作品になっていく気がします。それにしても本物そっくりで素晴らしいです。2024/01/06

高宮朱雀

15
少し前にテレビで紹介されていて、とてもリアルな質感の食パン🍞だと驚いた記憶がある。パッと見、とても木とは思えない。 切り出した木片を更に裁断し、そこから彫刻刀などで削り出し、ヤスリがけをして彩色、仕上げのニスと一般的な工程を施して行くのだが、木目を上手く利用して模様として生かしてあったりと工夫が多い。しかもとても自然に作品に馴染んでいる事にも驚く。 工程も載っているが、こればかりは作業の出来るスペースや環境が整っていてこそなので、自宅では限界があり、難しいんじゃないか?2023/09/25

遠い日

13
これが!全部!木彫りっ⁉︎とずっと内心で叫びながら、見ました。自分では木彫りはしませんが、見るのは大好き。超リアルな作品たちに、目が、脳が、騙されていく。ものや食べ物の質感や粘度、透明感まで、実によく再現、表現されている。「溶けかけの氷」なんて、そのものにしか見えませんよ‼︎2023/10/03

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